スポンサーリンク
★ 青年コミックランキング ★

ソフトエッチコミックもどうぞ♥
スポンサーリンク
★ 青年コミックランキング ★

ソフトエッチコミックもどうぞ♥

プラネテス

宙(そら)に道を探した青年は今、人類で最も長い距離を翔けた。
This is SFニュースタンダード。
大喝采の一部完!
愛し合うことだけはどうしてもやめられないんだ。
――2080年星野八郎太(木星への有人飛行を初成功させた、フォン・ブラウン号の乗組員の言葉)

レビューを見る

購入・お申し込みはこちら

コメント

  1. user より:

    星雲賞を原作(本作)&アニメ、共に受賞した名作SF。

    宇宙開発事業の緻密なバックボーンと描写が、物凄いリアリティを与えてる★

    裏表紙の裏に書いてある作者のコメントに共感できたら、作品を通じてきっと物凄く共感できると思う。

  2. user より:

    全4巻。
    SFになんのかな?たまに主人公の感情がわかんなくなったりしたけど、最後は「愛」っていうテーマでした。
  3. user より:

    月とか火星とか木星とか宇宙がすっかり身近になった遙か先の時代。
    そんな中でデブリと呼ばれる宇宙ゴミを回収する仕事をする人達とその周りの人達にスポットを当てた話

    スペースデブリの問題は今現在でもちらほら囁かれてたりするのでそう遠くない未来でも起こり得そうだよなぁ…って思いながら読みふけりました

    総合的な話をすると主人公のハチの内面的な変化も含めて全体的に前半1、2巻と後半3、4巻で良くも悪くも作品の雰囲気がガラッと変わる印象を受けます。
    前半はデブリをはじめ主に宇宙に関する話。
    後半は宇宙を背景にしつつ登場人物達の内面的な話。
    すごく文学的というか詩的というか哲学的な展開になってますね。
    軍とか政府とかも出てくるし話がどんどん壮大になっていきます。
    もしかしたらこの変化がちょっとなぁ…っていう人もいるかもしれません

    個人的には後半みたいな哲学的な展開ってわりと好みなんだけど全体通して1回読んだ感じではプラネテスに関しては私は前半の方が好きだなぁと思った(これから何回も読めばまた変わるのかもしれませんが)何というかまぁ、いろんなことを悟って丸く穏やかになったハチよりちょっと危なっかしくて勢いがあるハチの方がなんかしっくりくる気がするというか、うん

    良く言えばとても4巻分とは思えない内容の濃さだった。
    けど、ハチの内面的な変化を描ききるのに4巻ではちょっと足りなかったんじゃないかな~って思っちゃいました。
    穏やかになったハチももちろん好きなんだけど、ハチの変化のスピードに私自身がついていけなかった感じ

    でも総合的にはほんと面白かった。
    特に叔父さんの話を通したフィーの心の葛藤とユーリの船乗りをしていた老人とのやりとりの話がドツボでした。
    同じ宇宙漫画でも宇宙兄弟とはまた全然違う趣の漫画。
    個人的にプラネテスの方が好きかも

  4. user より:

    素敵な“男爵”が出てきます(笑) 
    そして、ハチマキは木星へ。
     
    この巻が第1部の完結らしいです。
     
    連載自体が不定期なので、この先があるのかどうか掴みきれていない…
  5. user より:

    木星への宇宙船に乗る前にタナベと入籍する前後に今までの停滞が嘘のように精神的成長を果たしたハチマキが清々しい。
    「愛」を受け入れるまでに「野心」とか「望い」で自らを拘束していた彼が本当に宇宙へ出かけるのに必要なものに気付いた。
    ご両親が格好良い。
    特にお母さんが。
タイトルとURLをコピーしました