
宙(そら)に道を探した青年は今、人類で最も長い距離を翔けた。
This is SFニュースタンダード。
大喝采の一部完!
愛し合うことだけはどうしてもやめられないんだ。
――2080年星野八郎太(木星への有人飛行を初成功させた、フォン・ブラウン号の乗組員の言葉)
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アニメ化された漫画
宙(そら)に道を探した青年は今、人類で最も長い距離を翔けた。
This is SFニュースタンダード。
大喝采の一部完!
愛し合うことだけはどうしてもやめられないんだ。
――2080年星野八郎太(木星への有人飛行を初成功させた、フォン・ブラウン号の乗組員の言葉)
コメント
でも
「愛し合うことだけはどうしてもやめられないんだ」
こんなに何回も何回も読みたくなる漫画久しぶり。
「君のその愛が彼の心をとらえた事などないのだよ」
でも
「愛し合うことだけはどうしてもやめられないんだ」
くぁぁぁ!
最終巻はどちらかと言えばフィーの話。
まぁハチマキの物語は3巻で結論に至ってしまったので、あとはその風呂敷を閉じるだけだったから妥当と言えば妥当なのか。
周囲と馴染む、大人になることのできなかった者たちはどこへ行き着くのか。
神がこの世界を作り上げたのであれば、神の愛の正体を知るために、世界の最果てへと向かっていくのは我々の義務なのか。
我々はどう生きていったらいいんだろう。
とてもいい作品だった。
たまたまだったけど、あの衝撃はわすれません。
宇宙のゴミ(デブリ)を回収する話よりも、ハチの成長を描かれていた気がします。
その中にフィーさんやタナベ、ユーリの話が盛り込まれ、とてもおもしろかった。
そして、フィーさんの「キレちゃうぞ」はもう、名言!
です。
あと、ハチマキがタナベにプロポーズするところはホンマ憧れたなぁ~。
この話には『愛とは?』という問いかけもあり、ものすごく4巻という短い中だけど、とても内容が濃く、いろいろ考えさせられました。
いつか自分に子供が出来て、その子供が成長したら読ませてやりたい話です。
愛をそんなに簡単に語るなよってセリフは深い。
見えないからこそ信じるしか無いんだよねえ。
神様みたいなもんだ。
面白かった!
心に響く宇宙漫画でした。