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山賊ダイアリー

雪にも負けず岡本は行く。
獲って食うために。
日本特産キジ科、出会いにくさから猟師にとってトロフィーのような獲物であるヤマドリを食す岡本。
猟師になって早や2年。
狩猟への複雑な思いはあれど、来期もきっと山へ向かうだろう。
新たな「狩り」の期待膨らむ、狩猟コミック最終巻!

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コメント

  1. 黒乳首さん より:
    リアルさがすごくいい

    作者さんの画力がいい意味でチープなので、実際は凄惨なのであろう場面でもグロさを一切感じることなく読み進めていけますね。

    また、内容はどれも「ダイアリー」然としたもので、漫画的ケレン味はゼロ。
    これは逆にリアリティが強く、絵のチープさを打ち消すくらい生々しさがあっていいです。

    正直興味がない人が読んでも「ふーん」で終わってしまいかねないかもしれない内容ですが、実に「男の子的」な狩猟・サバイバルのリアルが描かれた良作だと思います。

  2. user より:

    そうか2011年か……って時差がすごいなあ?!
    と思っていたら2015年へ。
    そうか、とうとう1stシーズン完結かあ…そんなのあったのか…。

    というわけで、次はキャンプらしい。
    楽しみ。

  3. ジビエに興味がでてくる

    猟友会の大切さがわかるのと、ジビエ料理が食べてみたくなります
  4. user より:

    7巻は2011年の出来事。
    1月から4月に話が飛ぶのは、猟期が終わったためなのだろうが、東日本大震災の影響かも知れないとも思ってしまう。
    近年わが住む街にもイノシシが人間の生活圏に出没するようになり、慣れない住民を不安がらせている。
    駆除したカラスを手に持つ著者と枝にとまって見下ろすカラスを描いた台詞なしの見開きページが、1stシーズン締めくくりに相応しい雰囲気を醸し出している。
  5. user より:

    モリコロス先生の『タレソカレ』(2)でも書いたが、最新巻が最終巻ってのは、漫画読みからすっと、結構、デカいショックだ。
    ただ、こちらはあくまで、1stシーズンが終わり、2ndシーズンが開始するらしいので、ダメージは少ない
    にしても、いざ、感想を書こう、と勇んでみたが、書く事がないな。
    いや、誤解しないでほしいが、つまらないって意味じゃない
    この『リアル猟師奮闘記 山賊ダイアリー』は(1)から読んでいてこそ面白い
    なので、この(7)と言うより、作品全体の感想になってしまうので、ご容赦いただきたい
    先に言っておくと、この作品はエッセイもしくはルポ風なので、ストーリーの面白さやコメディとしての笑いどころを期待して読んでしまうと、正直、ガッカリしてしまう
    狩猟、猟師に大なり小なりに興味がある人は是非、いや、絶対に読んでおくべきだ
    ここだけの話でもないが、私は岡本先生の生き方に触発されて、狩猟免許と猟銃所持の許可取得を目指して動いている。
    野生動物の肉を食べたいってのもあるが、世に出す小説の現実感を厚くしたいってのも、免許を取得したい理由だ。
    射撃の緊張感、獲物を捌く際の罪悪感、それを口にした時の高揚感、それはきっと、小説のネタになってくれる、と言うより、絶対にしよう、と決めている
    所持免許を取る際に、警察署で面接を受ける事になるが、この『リアル猟師奮闘記 山賊ダイアリー』が担当官の口から出たので、緊張がかなりほぐれた
    銃は一つ誤れば人の命まで奪う道具だ、軽い気持ちで挑んだ訳ではないのだが、岡本先生が漫画に記していたよりも結構、大変だ、と思い知らされた。
    しかし、読まずに受けようとしていたら、きっと、やる気が持続しなかっただろう
    岡本先生とは住んでいる場所が、かなり違うので、お会いする機会は皆無だろうけど、漫画家と同じ資格を持つぞ、ってのはモチベーションの維持に繋がる
    狩猟、そう聞くと、男の趣味と思われがちだが、試験では女性も多かった
    また、狩猟会は現在、若手が少ないらしく、歓迎もされやすいらしい
    当然っちゃ当然だが、作品内では野鳥や鹿、猪などの命を奪うシーンが多い
    残酷、そう感じる人もいるだろう。
    そこは否定できない
    しかし、生きるために食べる、それ自体が残酷じゃないか、と聞き返したい
    この猟漫画と食漫画、どちらが上か、それを決めるつもりはない
    けれど、この作品が食漫画の掲げている、生きるために他の命を頂く、ってテーマより踏み込んでいるってのは言わせてもらいたい。
    殺すって言い方は悪いが、罠で野生動物を捕え、銃でトドメを刺し、ナイフで解体する、そこには命への感謝が宿るのではないだろうか
    ベクトルこそ違うけど、踏み込みの深さで言えば、荒川弘先生の『銀の匙』にも負けてない、とファンとして断言したい。
    まぁ、画力やストーリーの構成力は天と地の差があるかな、とは思う
    感想と言うより、何やら、私自身の近況報告みたいになってしまったが、この作品を読んで、単純な私のように、狩猟に興味を持つ人間が増える事を、これから、肩書の一つに“猟師”がくっつく自分としては望む
    基本的に、面白い作品だ、と太鼓判を押せるのだが、一つ弊害があったな、と今更ながらに思う。
    『ミスター味っ子 幕末編』(寺沢大介)や『鉄牌のジャン』(西条真二)の感想を読んだ方なら察しがつくと思うが、ついつい、ツッコミを入れるようになってしまった
    長々と語ってしまったが、岡本先生、これからもよろしくお願いします。
    ただ、狩猟に集中しすぎて、原稿を落とすなんて、プロの漫画家にあるまじき失態はかまさないでくださいね
    この台詞を引用に選んだのは、つい、噴き出してしまったので。
    いやいや、岡本先生、そりゃ、等価交換じゃないっすよ、と声に出してツッコミまで入れてしまった。
    深さがあるわけじゃないけど、妙に記憶に残る。
    逆に、ハト4羽は何と交換できるのだろうか
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