
みんな大好き!
バカンスの季節がきた!
休みをもてあますジルベールを見かねたマルコ。
思わずジルベールを誘って、地元マントンへ……!
パリで暮らす面々の夏休みの過ごし方とは――!
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みんな大好き!
バカンスの季節がきた!
休みをもてあますジルベールを見かねたマルコ。
思わずジルベールを誘って、地元マントンへ……!
パリで暮らす面々の夏休みの過ごし方とは――!
コメント
ああバカンス…!
わたしたちにもバカンスが、必要。
切実に…!
ジルベールと父の話が掘り下げられるのかと思いきや、じわりじわりと(汗をかくジルの姿にこちらも冷や汗をかきながら…いったい何があったのだろう…)垣間見え…まだ、ない!
このもどかしさ。
ここにきて、本当に、ジルベールとマルコの関係性に心打たれる…
歩み寄り、ってお互いがそう感じて、動かないことにははじまらないものなんだよなあ…としみじみ考えたりして、それが奇跡!
といえばそうなんだけど、意図された(あの時助けたかったあの子に重なって行われた)ことだということこそが、尊い。
だからこそ特別なのだけれど。
人生?生活?をマンネリ化してしまうのって、こういう方面の感情が動かなくなった時だよな~と改めて思う。
パリに出てきたばかりの描写に共感しすぎて首がもげそうだったし、その後の、自分のトラウマに寄り添えるようになったマルコの姿に自分を見たりもした。
距離を置くことは静観する助けにはなるかもしれないけれど根本的な解決にはならないことが多くて、とにかく感情的にぶつかる!
のもエネルギー消費はキツイけど結果オーライ!
だったりする。
よな~。
アルティストは本当~に、自分の、仕事への視線とか姿勢とか、ふと一呼吸ついて考え直せるきっかけになるのでそういう方向でも大好きです。
あと個人的に美術学校出なのもあり甥っ子パリ散歩はうあああ好きだ~!
てかわかる~!
美術の授業クソ嫌いだった!
って独り言喚きながら読んでました。
嫌いだったな、美術。
でも絵を描くのは大好きで、嫌いになってしまわなくてよかった!
そんなきもちも思い出せて、本当に楽しかった。
ありがとうアルティスト…。
夏~!!
登場人物の顔つき(私が感じたのはジル、マルコ、ディミトリ)が最初に比べて少し精悍になってきてるのが、単なる絵柄の変化かもしれないけど、大人になったり成長を感じさせて好き。
レモンを使った飲み物とか料理が食べたくなった!
久しぶりの新刊!
楽しみにしてた!
今回は全体的にバカンスの話。
ジルとマルコの関係性が好きだから、2人のやりとりが多くて嬉しかった。
冒頭のディミトリのパティシエになったばかりの頃の話は胸にジンとくるいい話だった。
ジルといい、どんな人のもとで最初に働くかで大きく価値観が変わりそう。
最後のジャンの甥っ子の話は、ひたすら甥っ子くんが可哀想で…。
友達とは仲直りできてよかったけど、こんな担任の先生じゃそのクラスにいる限り嫌なことが続きそう…。
次巻も楽しみ!
夏~!!
登場人物の顔つき(私が感じたのはジル、マルコ、ディミトリ)が最初に比べて少し精悍になってきてるのが、単なる絵柄の変化かもしれないけど、大人になったり成長を感じさせて好き。
レモンを使った飲み物とか料理が食べたくなった!