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リアル

3人の男たちが、それぞれの今に向き合い、もがき、立ち止まり、そして前へ進む…。
井上雄彦が描く等身大の現実、待望の第16巻!

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コメント

  1. user より:

    久々に読んだのでどんな筋だったかなと少し思い出したりして。

    とにかくどんな状況下でも等しく人は熱く、そして勝ちたい。
    その気持ちは恥ずかしいものではないという世であってほしいもの。

    それにしてもこのマンガ終わらせるつもりあるのかな?あまりにスパンが長く、読者として付いて行くのが一苦労。

  2. user より:

     あまりに時間がたってしまって、車椅子バスケをめぐる環境も2000年の頃とはかなり違っている今、どうやって展開していくのかと不安でしたが、まだまだ続きそうです。
    登場人物がどんどん増えていくのを落とさず絡めてますねえ。

    1~16巻を本棚に並べてにんまりしています。

  3. user より:

    インパクト大のプロレスラーとか、同じ系統のひげボーズ・バスケプレイヤーとかは完全に覚えているんだけど、障害者バスケチームの面々が、今回の表紙人物以外、殆ど分からん。
    まあ、今回の物語展開だけでも十分楽しめるけど。
  4. user より:

    久しぶりの新刊で、14巻から読み返したけど、この三冊を一気に読むというのは楽しかったし、ここは一気に読んでかないとしんどいでしょ、とも思った。
    主人公の一人、清春はここから一山ありそうだけど、そういう展開は盛り上がるね。
  5. user より:

    ほぼ4年ぶりの新刊。

    健常者、障害者、健常者から障害者になったキャラクターたちそれぞれの葛藤。
    もがき苦しみながら、続ける努力。
    光が見えかけた途端に訪れる暗闇。

    今巻も突き刺さる場面が多く、心を抉られながら読みました。

    連載25周年ですが、まだ16巻。
    まだまだ話は続きそうですが、リアルとバガボンド。
    どちらも無事に物語の結末を見届けられるように祈るのみです。

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