
全国大会決勝、静央シニアVS流山シニア!
更なる進化を遂げた投球で上位打線をねじ伏せ、3回の裏のピンチをしのぎ切った石浜文吾。
続く4回の表、その力投に応えるように鮎川瑛太が出塁を果たす!
チャンスで打席に立つのは静央不動の4番、野田幸雄。
自身の不甲斐なさに唇を噛む野田は、流山の絶対的エース家長太陽攻略のために、とある決意を胸に打席に立つ――!
一方、流山の強力打線相手に全力投球を続け、限界を迎えつつあるブンゴ。
ついに意識が朦朧としだして…!
覚悟と覚悟のぶつかり合い、熾烈極まる後半戦へ!


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