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東京喰種トーキョーグール

【雑誌掲載時の著者カラー原画を収録したリマスター版!
】‘聞きたいんだ、お前の物語を。
’熾烈を極める、〔CCG〕による、20区「隻眼の梟討伐戦」。
「あんていく」へ急ぐカネキの前に、立ちはだかる亜門鋼太郎。
因縁にも似た宿命の対峙の結末は…?同時刻、各所で勃発する「悲劇」の連鎖。
己と、かけがえのないものを失いながら、貫こうとする、それぞれの正義。
止むことのない雨が、悲しみの螺旋を描き続ける。
まるで、すべてを放擲した涙のように。

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コメント

  1. いた21さん より:
    面白いです

    めちゃくちゃハマりました。

    ぜひ読んで見て下さい!
    おススメです!

  2. user より:
    東京喰種 トーキョーグール 14 (ヤングジャンプ

    足下に咲き乱れるは一面の?死?。
    V14に独り佇む、死神・有馬貴将。
    見る者すべてを畏怖させる圧倒的強者。

    易々と貫かれるカネキ。
    垂れる脳漿。
    こぼれ落ちる記憶。
    「みんなを守りたいわけじゃない。
    自分が独りになりたくなかっただけだ…」
    どこまでも自虐的なカネキくんです。
    少し休むって永眠するわけじゃないよね?巻末のプリン頭はカネキだよね?
    『この続きがYJで読める!
    』に危うくのりそうになる。
    しかしYJ表紙の楽しげな絵を見て「なんか違う? 」そっと元の場所に戻したのでした…。
    続編どうなんだろう?

  3. user より:
    東京喰種 トーキョーグール 14 (ヤングジャンプ

    総括。

    バトル化するよりも人食いの化物になってしまった主人公の葛藤を描く方が好きだった。

    笑ったのが1話に出てきたリゼと医者が物語の根幹に関わる人物だということ。
    お前ら四皇かよ。

    いつかアンティークに帰ってくるよね!
    はネタに使える。

  4. user より:
    東京喰種 トーキョーグール 14 (ヤングジャンプ

    自分の事しか考えないのは人間として極当たり前のことだ。
    人のための言いつつ、本当は自分のためでしかない事を、人のためと信じてやっているのも人間だからこそだ。

    物語の中に、小さかった頃の自分を救いたがっている人間の描写が繰り返される。
    子供の頃、この悲しみを味合わなければ、この痛みを知らなければ、この孤独を知らなければ、今の自分はもっと強く生きれるんじゃないか、と。
    痛みを知らなければ自分の事は解らないものなんだ…
    有馬VS梟の図式が濃くなって来て、ますます混迷を極める…主人公カネキそっちのけで風呂敷広げまくりになりませんように…。

    初読時の読後感を経て、アニメ2期、re:を3巻まで読んで、色々思う事が増えた。

  5. user より:
    東京喰種 トーキョーグール 14 (ヤングジャンプ

    1~14巻まで読み終わったので、こちらに感想をまとめます。

    まず初めに。
    これ、完結してなかったんですね!
     続編らしきものが出ているのは知っていたけれど、そちらは外伝みたいなものかなとしか思っていなかったので…、ここまで中途半端に終わるなんて思っていなかった。
    かなりガッカリです。
    どう終わらせるのか、ずっと楽しみにしながら読んでいたのに…。

    いえ、まあ、それでも充分に面白かったです。
    こういう重すぎるくらい重いテーマを扱った作品はかなり好み。
    人間側も、喰種側も、共に可哀想でなりませんでした。
    現実の人間同士での争い事にも同じことが言えるけれど、どちらかだけが一方的に悪い、ということはない。
    どちらも共に、大切な人を失いたくなくて、大切な人を奪われたことが悲しくて、憎みあわずにはいられない。
    失いたくないのは同じなのに、互いに奪いあわなければ、誰も何も失わずに済むのに、戦いあって傷つけあって、互いの大事なものを奪いあわずにはいられない。
    なんて空しい…。
    そして、その両方の気持ちを理解できたはずのカネキは、結局序盤で触れられていたような橋渡し役になることもできず、仕方のないことではあったけれど、結果的に、守るために戦うようになってしまった。
    そして…、続編に続くんですね。
    うーん、どうなるんだろう。
    気になります。
    とりあえず、カネキが生きているなら、亜門もどうにかして生きているんじゃないか…とか思っているんですが…。

    また、喰種の矛盾は、捕食の対象である人間が、姿形も知能の程度も感情的な面も全てがあまりにも自分たちとそっくりである、という点なんでしょう。
    友人となりうる存在を、食べなければ生きていけない。
    それがどんなに辛くても…それでも生きていたい。
    「生への欲求」と「罪の意識」が、常に彼らにつきまとう。
    かなり不自然で、苦しい立場です。
    こちらも、どのように解決されるのか、せめてなにか救いがあるのか、それともどうにもならないのか、注目していたのですが…。

    これだけでは、とても評価なんかできそうにないですね。
    ひとまず続編に期待しておきます。

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