
表のプロとは違う、賭け将棋をなりわいとする「真剣師」の青年・菅田。
アマ最強を自負する彼を倒したのは、秋葉原の女真剣師だった!
テンション無限大!
81マスの宇宙を舞台に繰り広げられる破天荒将棋バトル、ここに開幕っ!
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表のプロとは違う、賭け将棋をなりわいとする「真剣師」の青年・菅田。
アマ最強を自負する彼を倒したのは、秋葉原の女真剣師だった!
テンション無限大!
81マスの宇宙を舞台に繰り広げられる破天荒将棋バトル、ここに開幕っ!
コメント
の展開に圧倒されながらも
一気に読んでしまいました。
愛だね、愛~~♪
でも話はどんどんスケールが大きくなり、膨れていった。
一体この物語をどうやって締めるのだろう。
なぁなぁの展開でお茶を濁すのか、だらだらと続けるのか。
それとも序盤は面白かったけどしりすぼみな作品として終わってしまうのか、それだけが心配だった
でも最後の2冊を読んでいる最中にそんな不安は吹っ飛んでしまった。
最後の最後の真剣勝負で賭けていたのは、結局のところ世界でもプライドだもなくたった一人の女だった。
そして全ての元凶であったタニオはどこまでも純粋な男だった。
もちろん中だるみはあったが、タニオの最期の言葉と表情が見られただけでも言うことはないと思う
ということでいいのかな?常に菅田のテンションに引っ張られて、一緒に突っ走ってきたけども。
最終巻の35巻。
なぜか泣きそうになるのは、なんでだろう。
理由はよくわからないけど、涙する瞬間というものはあるもので。
好いた惚れたでなく。
たぶん、引っ張られ続けたテンションが、谷生との戦いの終着点が近づくにつれて、涙腺刺激してきたんだろうなぁ、と思います。
ハチワンダイバーの感想で、自分の感情説明するってのも粋じゃあないですな。
将棋を人類史レベルの話まで広げた名作である。
将棋のことをよく知っていたらもっと面白かったと思う。