
【ページ数が多いビックボリューム版!
】秋になり、三年生が退部して9人となった野球部に、谷口の後輩、丸井が入部してきた。
そして10人の新生墨高野球部は秋季大会予選に参加。
ブロック優勝をかけた東実高にも見事勝ち、初のシード権を手に入れたのだが…。
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【ページ数が多いビックボリューム版!
】秋になり、三年生が退部して9人となった野球部に、谷口の後輩、丸井が入部してきた。
そして10人の新生墨高野球部は秋季大会予選に参加。
ブロック優勝をかけた東実高にも見事勝ち、初のシード権を手に入れたのだが…。
コメント
プレイボール 11 (集英社文庫(コミック版))
かなり現実志向。
田所がキャプテンである序盤だけで評価すると★4ぐらい。
ダメ野球部が一生懸命一つ一つの勝利を目指す姿が見てて微笑ましい序盤の方が面白い。
ただ、だるくなってくると読み飛ばしてしまうこともある。
一つ一つの台詞が重要な意味をもたない、「読み飛ばせる」漫画でもある。
「巨人の星」とか「ドカベン」みたいな非現実的な要素がなくても、ここまで面白くできるか!
と思わせる漫画であります。
プレイボール 11 (集英社文庫(コミック版))
織田信長みたいなタイプ。
ですが、正反対ともいえる谷口をリーダーに据えることで、旧来型リーダー(暴力とか恫喝主体)を否定したかったのかと。
プレイボール 11 (集英社文庫(コミック版))
(たしか)作者の健康上の都合により、春の選抜の直前くらいで連載終了。
もう少し続いてほしかった。
プレイボール 11 (集英社文庫(コミック版))
-----story-------------
≪5巻≫
3年生が抜け、キャプテンに抜てきされた「谷口」は、中学時代の名キャッチャー「倉橋」を入部させ、新体制をスタートさせた。
そして「倉橋」の提案で名門川北高との練習試合に臨むが、あまりの力の差に、墨谷の和が乱れ始めて…!
≪6巻≫
墨高ナインは、名門川北高との練習試合で敗れはしたものの善戦し、さらなる自信をつけた。
やがて4月、有望な新入部員5人を迎え、練習にも熱が入ってきた頃、昨年の夏に2回戦で破った城東高から試合の申し込みが…!
≪7巻≫
いよいよ夏の大会が開幕!
墨高は1・2回戦を突破、3回戦でシード校・大島高戦を迎えた。
初回、墨高は立ち上がりの悪い大島高のエースから2点を先取した後、「谷口」の頭脳的投法で、大島高の得点を許さず、試合は終盤へ…!
≪8巻≫
予選4回戦へと勝ち進んだ墨高は、さらなる強敵・聖陵高との対戦に臨んだ。
先発の「松川」が5点を失ったものの、試合の流れは墨高側へと移行しつつあった。
だが、8回に1点をかえしただけで、ついに最終回の攻撃を迎え…!
≪9巻≫
苦しみながらも、シード校を破って勝ち進んだ墨高は、地区予選ベスト8をかけて、優勝候補の専修館と戦うことになった。
初回から専修館の猛攻にあい、パワーの違いを痛感した墨高は、2回、ついに先取点を奪われて…!
≪10巻≫
優勝候補、専修館との対戦で奇跡のサヨナラ逆転勝ちをした墨高は、予想もしなかった準々決勝に進出。
しかし、これまでの激闘に力尽きた墨高は、8対0であえなく敗退、ナインの夏は終わった。
そして新旧交替の季節が…。
≪11巻≫
秋になり、三年生が退部して9人となった野球部に「谷口」の後輩「丸井」が入部してきた。
そして10人の新生墨高野球部は秋季大会予選に参加。
ブロック優勝をかけた東実高にも見事勝ち、初のシード権を手に入れたのだが…。
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「谷口」の、努力を惜しまず、ひたむきに野球に取り組む姿勢を見ていると、私が尊敬するラグビー指導者である「宿澤広朗」の、
「努力が運を支配する。
たゆみない努力と、それによって生まれた実力と、それらを活かす恵まれた運、この三つがうまく相関した時に一つの大きな力となって相手に打ち勝つことができる」
という言葉を思い起こしましたね、、、
「谷口」の行動に共感し、刺激された仲間たちが、野球に対する気持ちを変え、そして、ひとり一人が変化することがチーム全体に好影響を与えて行く姿に感動しましたね。
「谷口」のリーダーシップやチーム作りの方法は、仕事にも通じる部分があるなぁ… と、改めて感じました、、、
『キャプテン(全15巻)』も読んでみたくなりました。
プレイボール 11 (集英社文庫(コミック版))
あまりに現実的、努力しても成功するかは分からんということ。
色んな意味で突き抜けているなぁ。
ところで前巻あたりから気になり出したのだけれども、キャラの絵が微妙に変。
悪い意味での変化あり、この辺り含めて限界だったんだろうか?漫画家の顛末が分かっているだけに余計に考えを巡らせてしまう。