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チェーザレ

いよいよ教皇選が始まった。
仮設の壁で仕切られた密閉空間で、枢機卿23名は寝食をともにしながら連日投票を行う。
各枢機卿の思惑が錯綜するなか、第一回と第ニ回の投票では決着がつかず、教皇選出は第三回へと持ち越されることになった。
シエナで吉報を待つチェーザレ。
もし、父・ロドリーゴが新教皇になったらどうするかと問われると、「教皇庁をぶっ壊す」と宣言する。
チェーザレ野望はどこまでも果てしない。

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コメント

  1. user より:

    え、完結?これからスタートしそうなのに。
    けれど長く楽しませていただきました。
    チェーザレが新しい時代を築く姿を夢想します。
    漫勉で見たけど、ほんとに大変そうだったもんなあ。
  2. user より:

    借りたもの。

    堂々の完結編。
    各派閥の選挙工作
    巻末にはコンクラーベの実際の得票数まとめ

  3. user より:

    これで完結とな!

    のわりに、チェーザレの出番が少ない。

    これからがチェーザレの活躍するところという感じなので、もっともっと読みたかった。
    残念すぎる。

    どのページも絵が美しくて絵画観賞のようだった。

  4. user より:

    個人的にはニッコロ・マキャベリが何を見て何を考え『君主論』を書くに至ったのか、チェーザレとマキャベリとの外交を読みたかった。
  5. user より:

    コンクラーベの結果、ロドリーゴ・ボルジアが教皇に。
    ジョヴァンニ・デ・メディチの最後の選択がすばらしかった。
    アンジェロがチェーザレに合流して、これからのボルジア家が気になるけれど、「君主論」を読もうと思う。
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