
「私は自分の生き方を見つけたい!
」――龍山(りゅうざん)高校英語教師・井野真々子(いの・ままこ)は転職代理人の海老沢(えびさわ)と出会った。
彼の話にひかれ転職を決意した彼女が選んだ職業は、転職代理人!
医療費の削減なんて間違っている!
未来の医療危機を救うのは医療費の自由化と増大化!
すなわち医療のビジネス化!
現代を賢く生き抜く処世術を指南!
社会人のための’ドラゴン桜’ついに完結!
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「私は自分の生き方を見つけたい!
」――龍山(りゅうざん)高校英語教師・井野真々子(いの・ままこ)は転職代理人の海老沢(えびさわ)と出会った。
彼の話にひかれ転職を決意した彼女が選んだ職業は、転職代理人!
医療費の削減なんて間違っている!
未来の医療危機を救うのは医療費の自由化と増大化!
すなわち医療のビジネス化!
現代を賢く生き抜く処世術を指南!
社会人のための’ドラゴン桜’ついに完結!
コメント
(井野の回想)
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(本田と井野のやりとり)
本「現実味を感じるものなんて夢じゃないのよ。
」
井「え?」
「努力を積み重ねれば、現実的に達成できそうなこと
それは夢じゃありません。
夢とは語ると変人扱いされるもの・・
世の中の人から理解されない、常軌を逸していると言われる人にこそ夢があります。
」
(中略)
本「夢を語るのは難しいことだとおもいます。
」
井「つまり夢はごく一部の才能ある人にしか語れないって事?」
「そうだと思います。
」
しかし良い終わり方だった。
ベンチャーで働く自分にとって、とても学ぶことの多い作品だった。
日本支配計画、日本のどこかで本当に進行してないかな。
働き方やキャリアプランに関する至言がたくさん作中に散りばめられている。
ドラゴン桜は未読だが、他の著書の作品と比べるとアタマ2つズンくらい抜き出ている印象。
同じところで働くにしても、就職や転職をにしても、自分の価値や会社の価値の見極め方を知らないといかに生き残っていくかという戦略の質が大きく変わってくるだろう。
著者のビジネス書もこれから読んで見る予定。
もう少し続けて書いて欲しかったと強く思う。
印象に残ったのは前半の夢について語っているところ。
昔は戦争とかでしか世の中を変えられなかったが、現代はビジネスを通じて世界を変える。
ビジネスを通じて世の中を変える。
よくする。
この考えは自分としてずっと持っておきたい。
夢を語ることはドン・キホーテになること。
日本の課題は農業、医療、司法、教育。
っていうところで終わり。
司法と教育についての下りを続けて欲しかった。
ちなみにこのマンガ全体を通しては★5つです。
今回は、医療ビジネス。
ビジネスの鉄則は、まず「値段」から決める。
これは肝に命じとこう。
どうしても質にこだわっちゃうからな。