
宙(そら)に道を探した青年は今、人類で最も長い距離を翔けた。
This is SFニュースタンダード。
大喝采の一部完!
愛し合うことだけはどうしてもやめられないんだ。
――2080年星野八郎太(木星への有人飛行を初成功させた、フォン・ブラウン号の乗組員の言葉)
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アニメ化された漫画
宙(そら)に道を探した青年は今、人類で最も長い距離を翔けた。
This is SFニュースタンダード。
大喝采の一部完!
愛し合うことだけはどうしてもやめられないんだ。
――2080年星野八郎太(木星への有人飛行を初成功させた、フォン・ブラウン号の乗組員の言葉)
コメント
これも万人受けしやすいか。
丁寧なSF描写もいいが、キャラの生き様が面白い。
アニメは全部見たわけではないけど、方向性がちょっと違うような気がした。
感じ入る
最後までテーマが一貫しており、木星からのメッセージもとても良かった。
ジョンレノンのようだという感じもするが、今荒れている世の中に改めて提示しても良い作品だと思う。
たまたまだったけど、あの衝撃はわすれません。
宇宙のゴミ(デブリ)を回収する話よりも、ハチの成長を描かれていた気がします。
その中にフィーさんやタナベ、ユーリの話が盛り込まれ、とてもおもしろかった。
そして、フィーさんの「キレちゃうぞ」はもう、名言!
です。
あと、ハチマキがタナベにプロポーズするところはホンマ憧れたなぁ~。
この話には『愛とは?』という問いかけもあり、ものすごく4巻という短い中だけど、とても内容が濃く、いろいろ考えさせられました。
いつか自分に子供が出来て、その子供が成長したら読ませてやりたい話です。
誰かに漫画を貸す機会があれば真っ先に選ぶ。
ボリューム的にもうまくまとまってる全4巻。
成層圏に這いつくばって戦争をしている人類が
悲しい。
解決はできないが、主人公たちの行動は何かに結びつくものだろう。
『愛することだけはやめられない』から。