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プラネテス

宙(そら)に道を探した青年は今、人類で最も長い距離を翔けた。
This is SFニュースタンダード。
大喝采の一部完!
愛し合うことだけはどうしてもやめられないんだ。
――2080年星野八郎太(木星への有人飛行を初成功させた、フォン・ブラウン号の乗組員の言葉)

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コメント

  1. user より:

    これはたまたま当時23歳、本屋に行った時に目に入って、買った作品。

    たまたまだったけど、あの衝撃はわすれません。

    宇宙のゴミ(デブリ)を回収する話よりも、ハチの成長を描かれていた気がします。

    その中にフィーさんやタナベ、ユーリの話が盛り込まれ、とてもおもしろかった。

    そして、フィーさんの「キレちゃうぞ」はもう、名言!
    です。

    あと、ハチマキがタナベにプロポーズするところはホンマ憧れたなぁ~。

    この話には『愛とは?』という問いかけもあり、ものすごく4巻という短い中だけど、とても内容が濃く、いろいろ考えさせられました。

    いつか自分に子供が出来て、その子供が成長したら読ませてやりたい話です。

  2. user より:

    腹にずっしり来るSF漫画。
    読み終わって、いくつもの忘れられない科白が残る。
    いつか八郎太の言葉を心から言える日が来るだろうか。
  3. user より:

    「君のその愛が彼の心をとらえた事などないのだよ」
    でも
    「愛し合うことだけはどうしてもやめられないんだ」

    こんなに何回も何回も読みたくなる漫画久しぶり。

    「君のその愛が彼の心をとらえた事などないのだよ」

    でも

    「愛し合うことだけはどうしてもやめられないんだ」

    くぁぁぁ!

  4. user より:

    宇宙はとても遠い気がしていたけれど
    そんなことはないのかもしれない。

    宇宙も地球も何もかも、
    そんなに違いはないのかもしれない。

    わたしは大人にはなれなくて、
    周りに合わせるのにも疲れてしまって、
    愛なんて信じられないと思っていたのだけれど、
    もう一度信じようとしてみることだって
    そんなに悪いことではないのかもしれない、
    なんて思った。

  5. user より:

    簡単に印象を言うと、「分かりづらい」これにつきる。

    まず絵柄だが、個人的には力量不足であるようにおもう。
    書き込みすぎている上に、動きのリズムの取り方があまり上手くない。

    ストーリーも、モーニングという青年誌で連載されていたこともあってかエンタメ性が薄く、宇宙というテーマを高尚に扱おうという作者の考えが見受けられる。
    ようするに結構マニアックな作品に仕上がっているということなんだが。
    正直言って、この作品をアニメ化しようと思ったNHKの慧眼に多少驚かされるほどだ

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