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プラネテス

宙(そら)に道を探した青年は今、人類で最も長い距離を翔けた。
This is SFニュースタンダード。
大喝采の一部完!
愛し合うことだけはどうしてもやめられないんだ。
――2080年星野八郎太(木星への有人飛行を初成功させた、フォン・ブラウン号の乗組員の言葉)

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コメント

  1. Mai559546さん より:
    感じ入る

    何度も読み返して感じ入ることができる漫画だと思う。
    最後までテーマが一貫しており、木星からのメッセージもとても良かった。
    ジョンレノンのようだという感じもするが、今荒れている世の中に改めて提示しても良い作品だと思う。
  2. user より:

    いよいよ完結。
    ハチは、木星へと出発した。
    月周回軌道上では、地球人の友達を100人作りたい異星人、男爵が奇妙な行動を取る。
    男爵の置かれている立場の設定は、SFでは良くある設定であるが、この物語で描かれると、妙に新鮮さを感じるのはなぜだろう。
    ハチの最後のセリフ。
    なかなか良いぞ。
    第一部終了との噂もある。
    二部がでるとしたら、迷わず購入するだろう。
    それだけの価値はある
  3. user より:

    正直ここで終わってしまうのは消化不良感がある、というか本当に書きたいこと書ききった?とは若干思ったのだが。

    最終巻はどちらかと言えばフィーの話。
    まぁハチマキの物語は3巻で結論に至ってしまったので、あとはその風呂敷を閉じるだけだったから妥当と言えば妥当なのか。
    周囲と馴染む、大人になることのできなかった者たちはどこへ行き着くのか。
    神がこの世界を作り上げたのであれば、神の愛の正体を知るために、世界の最果てへと向かっていくのは我々の義務なのか。
    我々はどう生きていったらいいんだろう。
    とてもいい作品だった。

  4. user より:

    グスコーブドリって初めて聞いたよ?

    「この宇宙にオレに関係ない人間なんか一人もいねーんだ」
    「神が愛だと言うのなら、我々は神になるべきだ」
    「さもなくば我々人間はこれから先も永久に…真の愛を知らないままだ」
    「でも、愛し合うことだけが、どうしてもやめられない」
    「…気安く愛を口にするんじゃねェ」

    名シーンが多い。
    流石最終巻。

    そしてロックスミスが存外嫌いじゃない件。

  5. user より:

    ヒーローがいるわけでも劇的なストーリーがあるわけでもないんだけど、ただ淡々と人間の話を描いたアツい漫画だと思う。
    価値観が変わるくらいの熱量はある。
    3巻の作者コメントがすごく好きです。
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