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プラネテス

宙(そら)に道を探した青年は今、人類で最も長い距離を翔けた。
This is SFニュースタンダード。
大喝采の一部完!
愛し合うことだけはどうしてもやめられないんだ。
――2080年星野八郎太(木星への有人飛行を初成功させた、フォン・ブラウン号の乗組員の言葉)

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コメント

  1. user より:

    プラネテス、直訳すると「惑う者」

    ハチマキやフィー、ユーリ、タナベといったデブリ回収業者の若者たちが自分なりに考え、今を生きているさまが描かれている。

    岐路に立たされた今こそ読みたい本。

  2. user より:

    既存の権威や思想に反旗を翻すのは、時として有効だと思うが、従来の権威や秩序がそうなったのには必ず理由があるのさ。
    本能に従って嫌悪を感じることもあろうけど、まず考えてみることの必要さ。
    それと、愛だのなんだのということも、長い人間の営みの中で培われたものなのさ。
    そこには高潔なものもあれば低俗なものもあり、渾然一体で訳分からないままある一定の形が形成されてるようなものだ。
    それに対する神聖視も卑下も、おそらくは正しい態度ではないんだろうな。
    結構深いマンガだ。
    いろいろ考えちゃったな。
  3. user より:

    気安く愛を口にするんじゃねぇってちゃんとつっこみいれてる辺りがよい。

    作者の手をはなれて登場人物が一人歩きしてる。

  4. user より:

    余白があるって素晴らしい、作者の特徴なのか?それがトレンドだったのか?令和になって漫画を読み始めた読者には新鮮だった。

    全巻通して好きだったのが、良くも悪くも大人になってしまった自分への葛藤を描くストーリー。
    アラサー、最も共感できた。

  5. user より:

    プラネテスは、なんていうか、自分のことを深く考えたい時に読み返す漫画。
    なんで自分がこうあるのかなぁとか、愛ってなんだろうなァとか(笑)めちゃくちゃ大層なことが描かれているわけではないのだけれど、でもなんだか、深いところにじーんと来る。
    私も広くなりたいなァ。
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