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プラネテス

宙(そら)に道を探した青年は今、人類で最も長い距離を翔けた。
This is SFニュースタンダード。
大喝采の一部完!
愛し合うことだけはどうしてもやめられないんだ。
――2080年星野八郎太(木星への有人飛行を初成功させた、フォン・ブラウン号の乗組員の言葉)

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コメント

  1. user より:

    ??????
    気安く愛を
    口にするんじゃ
    ねェ

    「What a Wonderful World」大好きです。

    ???
    日本書紀に出てくる「宇宙」は?世界?を意味してますが、明治に?地球の外側?となりました。
    具体的にはオーロラの出るあたり(カーマン・ライン)から上ですね。

    英語に対する訳語として必要だったようですが、作中にたびたび出てくる「宇宙=世界」という認識は、物事の見方を変えてくれます。
    ちょっと味気ないですけどね。

    ロックスミスさんが好きです。

    「宇宙に行く為なら悪魔に魂を売り渡してもよいと思った」
    と語ったフォン・ブラウンがモデルのようですが、
    ?惑う人々(πλ?νητε?)?のなかで唯一、惑ってない人。

    でも、ハチマキもタナベもフィーもユーリも、みんな惑い惑って惑った挙句、みんな惑わなくなるんですよね。

    木星に着いたハチマキの語ったことが、銀河連邦に加盟する条件かもしんない。

    「さよならジュピター!
    」じゃないよ笑

  2. user より:

    余白があるって素晴らしい、作者の特徴なのか?それがトレンドだったのか?令和になって漫画を読み始めた読者には新鮮だった。

    全巻通して好きだったのが、良くも悪くも大人になってしまった自分への葛藤を描くストーリー。
    アラサー、最も共感できた。

  3. user より:

    いよいよ最終巻。
    最終回も大事ですが、この巻の半分を占めるフィーの話も心に残ります。
    大人って難しいね。
    でも前に進む勇気がもらえる作品です。
  4. user より:

    宇宙はとても遠い気がしていたけれど
    そんなことはないのかもしれない。

    宇宙も地球も何もかも、
    そんなに違いはないのかもしれない。

    わたしは大人にはなれなくて、
    周りに合わせるのにも疲れてしまって、
    愛なんて信じられないと思っていたのだけれど、
    もう一度信じようとしてみることだって
    そんなに悪いことではないのかもしれない、
    なんて思った。

  5. user より:

    グスコーブドリって初めて聞いたよ?

    「この宇宙にオレに関係ない人間なんか一人もいねーんだ」
    「神が愛だと言うのなら、我々は神になるべきだ」
    「さもなくば我々人間はこれから先も永久に…真の愛を知らないままだ」
    「でも、愛し合うことだけが、どうしてもやめられない」
    「…気安く愛を口にするんじゃねェ」

    名シーンが多い。
    流石最終巻。

    そしてロックスミスが存外嫌いじゃない件。

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