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蒼天航路

武に生き、義を貫き通した蜀(しょく)の勇将・関雲長(かんうんちょう)。
孫呉(そんご)の大軍による大攻勢の前に、その歩みが止まる時が来る。
その死に呼応するかのように、魏王(ぎおう)・曹孟徳(そうもうとく)にも永遠の眠りにつく時が訪れる――。
全36巻、堂々完結!

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コメント

  1. user より:
    蒼天航路(36)<完> (モーニング KC)

    曹操の側から三国志を見ると、こうなる。
    面白いですよ。

    https://plaza.rakuten.co.jp/simakumakun/diary/201908290000/

  2. sigenonさん より:
    曹操の歴史そのもの

    曹操の生涯が36巻にて全て終了。

    三国志演義の曹操をここまで上手に、そして魅力的に描けた漫画は個人的にこれが一番だと思う。

    三国志を扱った漫画は数多くあるが、ここまで曹操にスポットを当てその歴史を、障害を描きつくした作品はまずないと思う。

    歴史好きな人には自信を持っておすすめできる作品。

    とりあえず曹操がかっこいい。
    生涯を通してかっこいい。

  3. user より:
    蒼天航路(36)<完> (モーニング KC)

    感無量
    曹操孟徳は最後まで人が好きだったんですね
    てか、関羽好かれ過ぎw
    あー面白かった!
  4. user より:
    蒼天航路(36)<完> (モーニング KC)

    余りの破天荒ぷりに三国志ファンには賛否わかれるようだが、歴史ものの魅力というのはどれだけ史実に忠実か、ということよりも史実を元にどれだけ魅力的な物語、人物を描けるかにあると、私的には思う。

    その点でいえばこの作品は他の追随を許さない。

    今までになかった曹操
    今までになかった劉備
    今までになかった孫三代
    今までになかった孔明(笑)
    大胆な解釈や躍動感のある戦闘シーン、戦いの場面だけではない、軍師たちの語る軍略ひとつ、詩人たちの詩歌ひとつすら読む者の心を猛らせるものだ。

    王欣太氏の個展に足を運んだ際、氏は話していた。

    「今な!
    皆で国つくりたい言うてんねん。
    漫画はなあ24冊かいてもこんなもんや、国創ったら国がのこんのやで!

    読む者の心を捉えるのは、物語に出てくる者たちの何にも捉われず何にも顧みない鮮烈な心。

    氏は人間の力を信じている。

  5. user より:
    蒼天航路(36)<完> (モーニング KC)

    大作でした。

    三国志の曹操が主役となっている作品です。

    きっと今の時代には登場しないような人物だったのだろうと思います。

    曹操、孫権、劉備ともに、語り継がれるのがわかります。

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