
降幕の刻。
「光の緒」「常(とこしえ)の樹」「香る闇」、そして前後編からなる降幕話「鈴の雫」――眩き4編、ヒト知れぬ生命達の脈動と共に。
広大無辺の妖世譚――その幕がついに降りる。
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降幕の刻。
「光の緒」「常(とこしえ)の樹」「香る闇」、そして前後編からなる降幕話「鈴の雫」――眩き4編、ヒト知れぬ生命達の脈動と共に。
広大無辺の妖世譚――その幕がついに降りる。
コメント
この世界観、とても惹かれます。
大概のお話が不条理で終わるのも魅力かと思うんですが、6巻の「天辺の糸」の幸せな終わり方にもジーンときました。
人と人外の交流というのがものすごく好きだー。
不思議な世界観がいいですね!
何故ギンコだけ洋装!
笑
と、わかっていたものの・・・。
さみしい。
最後の最後まで、素敵なお話たちをどうも有難うございました。
最高の終わり方でしたね。
原作マンガのほうもかなり魅力的で、少し怖いシーンもありましたが、いい作品だと思います。
第10巻でピリオドを打ったのは残念だったけど、収録された「常の木」は感動的でした。
実家の隣にはグーグルマップの衛星写真からもはっきり見える大きなガジュマルの木があって、都市の中では珍しい存在で、その緑と革質の葉っぱに反射された光にいつも癒されていました。
木ってのは本当にその周りに住む人々に守護神みたいに感じられる存在ですね。