
降幕の刻。
「光の緒」「常(とこしえ)の樹」「香る闇」、そして前後編からなる降幕話「鈴の雫」――眩き4編、ヒト知れぬ生命達の脈動と共に。
広大無辺の妖世譚――その幕がついに降りる。
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降幕の刻。
「光の緒」「常(とこしえ)の樹」「香る闇」、そして前後編からなる降幕話「鈴の雫」――眩き4編、ヒト知れぬ生命達の脈動と共に。
広大無辺の妖世譚――その幕がついに降りる。
コメント
こういう、最終的な目的がないものって何故だかあまり読まないので(大ボスを倒す、何処何処へ辿りつく、何かを探して集める…とか)、少し違和感や不完全燃焼な感じがしますが、でもこういうのはいいなって思えました。
「常の樹」が好きです。
自然と人間の関係…。
最終巻。
話的には、だんだん慣れてきてしまって★3つくらいなのだけど、終わらせ方の気負ってなさがとても良かった。
終わらせ方は本当に難しい。
ギンコの行く末をもっと見たかったのになぁ…どこかでまた会える日を楽しみにしています!
ギンコ大好きです。
なんとまぁ叙情的な…日本の原風景バンザイって感じです。
この漫画の影響で私は熊野に行きましたから。
10巻とゆー調度良いボリュームも良し。
蟲を排除するもの、利用しているもの、ただ共生しているもの、この10巻という期間の間に様々な蟲という命と等しい存在との接し方を描いていて良かった。
気に入ってる話は5巻の山抱く衣。
土の上で生き、土で育ったものを喰らう人々の人生をうまく描いていた。
土にも故郷はあり、そこに帰ろうと思うなんてとてもロマンチックだなと思いました。