スポンサーリンク
★ 青年コミックランキング ★

ソフトエッチコミックもどうぞ♥
スポンサーリンク
★ 青年コミックランキング ★

ソフトエッチコミックもどうぞ♥

蟲師

降幕の刻。
「光の緒」「常(とこしえ)の樹」「香る闇」、そして前後編からなる降幕話「鈴の雫」――眩き4編、ヒト知れぬ生命達の脈動と共に。
広大無辺の妖世譚――その幕がついに降りる。

レビューを見る

購入・お申し込みはこちら

コメント

  1. user より:

    “「無理に動かない ほうがいい かなりの 疲弊のようだ
    蟲師のギンコ と申します この山を 通り抜ける由 ごあいさつを
    それは 滋養の薬 です ヌシ殿にも おそらく 効くものかと
    ――あんたは 一体 何故 ここでヌシを やっている……?
    ヒトが ヌシに選ばれた という話は 古い記録でしか 知らない
    それも皆 長くは生きて いない あんたも…… ずいぶんと衰弱 しているようだが」
    『去ね』
    『――あまり 深入りすべき じゃないか……』”

    ギンコの旅を見れるのがもう終わりかと思うとすごく悲しい。

    でも、ギンコはきっとどこかで今も旅を続けている。

    蟲師として、気が向くままに人を助け蟲を助け。

    そんな彼の旅路と彼に関わった人々の今後が、温かい陽の光で照らされることを、願う。

    「光の緒」
    「常の樹」
    「香る闇」
    少し、こわい。
    終わらない日々。

    「鈴の雫(前編・後編)」
    ヌシに選ばれた少女の行く末。

    “「じゃあな」
    「もう 行くのかい」
    「ひとまわり してからな きっと もう 大丈夫だろうが また 何かあったら 呼んでくれ」
    ――山と 命と 理の間に流れる “約束”の中に――

    「……さて 行くかね」”

  2. user より:

    最終巻。

    この人の描く『闇』は何というか(うまく言葉に表すのが難しいけれど)目を閉じたときに広がる闇、夜眠りについている間に見る夢の中の闇という印象をもっています

  3. user より:

    以前に読んでいて映画を見たら、
    結末が知りたくなりました。

    雄大で不思議な物語。

  4. あひるさん より:
    おすすめ

    題名だけ見たら怖い話かなって思ったけど、読んだら優しい話でした。
    不思議な現実場馴れしてるけど凄く引き込まれました。
    良かったです。
  5. user より:

    今までは漫画でも本でもせっかちに読む癖があったのですが、この漫画を読むようになってからゆっくり読むことの楽しみを知った気がします。

    登場人物がギンコと別れるときってこういう感じなんだろうなぁ と感じた最終回でした。

    またゆっくりと読みたいです。

タイトルとURLをコピーしました