
降幕の刻。
「光の緒」「常(とこしえ)の樹」「香る闇」、そして前後編からなる降幕話「鈴の雫」――眩き4編、ヒト知れぬ生命達の脈動と共に。
広大無辺の妖世譚――その幕がついに降りる。
ホラー・都市伝説
コミカライズ
ギャンブル
ラブコメ
ミステリー・サスペンス
ギャンブル
ギャンブル
ホラー・都市伝説
ファミリー
ギャンブル
ギャンブル
ファミリー
ミステリー・サスペンス
ファミリー
ミステリー・サスペンス
ラブコメ
コミカライズ
コミカライズ
ミステリー・サスペンス
ファミリー
ファミリー
コミカライズ
ファミリー
ミステリー・サスペンス
コミカライズ
ホラー・都市伝説
コミカライズ
ミステリー・サスペンス
ギャンブル
ミステリー・サスペンス
異世界系・ファンタジー
降幕の刻。
「光の緒」「常(とこしえ)の樹」「香る闇」、そして前後編からなる降幕話「鈴の雫」――眩き4編、ヒト知れぬ生命達の脈動と共に。
広大無辺の妖世譚――その幕がついに降りる。
コメント
この世界観、とても惹かれます。
大概のお話が不条理で終わるのも魅力かと思うんですが、6巻の「天辺の糸」の幸せな終わり方にもジーンときました。
人と人外の交流というのがものすごく好きだー。
当時は映画も観に行ったっけな。
監督は大友克洋で、ギンコはオダギリジョー。
それでも原作には程遠い完成度で残念でした。
仕方ないよ、この世界観や設定は再現不可能。
漂う仄暗さと、隣り合わせの闇、大きな何か、
流れるままただ淡々とそこにあり続ける現象、
なす術もなく彷徨う心、突き動かされる衝動、
現実にありそうでなさそうな、不思議な世界。
読む毎に静かに身体中に染み渡るようでした。
なんとも言い難い感情になる。
好きだなあ。
。
あーこれで終わりかと思いつつも、あっさりした後味の悪くない終わり方。
ギンコの行く末をもっと見たかったのになぁ…どこかでまた会える日を楽しみにしています!
早すぎるだろ~!
いくら何でも~
続編が出ることを望むばかりです。