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君と宇宙を歩くために

勉強もバイトも続かないヤンキー高校生の小林は、同じく「普通」のことが苦手だが、工夫を重ねて頑張る宇野を見て、自分の’苦手’にも向き合い始めた。
迎えた夏休み、2人が所属する天文部はプラネタリウムへ!
楽しい一日になるはずが、予期せぬハプニングで予定が崩れイライラしてしまう宇野。
気持ちを抑えるための宇野の「工夫」を見て、小林はある提案をする。
いつの間にか彼らの幸せを願ってしまう、2人の少年の日常奮闘記、待望の第3巻!

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コメント

  1. user より:

    小林がプラネタリウムで衝撃を受けた場面。
    知ることで気づける世界が広がっていくことを身に染みて感じる体験は、学びに向かう原動力となり、素晴らしい描写だなと思った。
    同時に、そういう体験はみずみずしい感受性をもっていることで身に迫ってくると思うから、小林が羨ましくなった。

    3巻もじっくり面白く読めた。
    次巻も楽しみ!

  2. user より:

    お姉ちやんの心配、凄くよくわかる。

    騙されたり、冷たくされて傷つく姿は見たくないし、世の中良い人ばかりではないし。

    でも小林くんは、少なくとも宇野くんのことを上からは絶対みてないし、基本的に優しい人だから、大丈夫だよ、お姉ちゃん!
    って教えてあげたい。

    ただね、あの赤毛の友達は、いかんわー。

    イジワルだわー。
    リスペクトが無いわー。

    もう一人の超ポジティブなお友達は良いけどね。

    番外編の合唱、先生もナイスだわ(笑)

  3. user より:

    美川先輩も先生も、人間味あっていいよな
    人間関係は受け取る側と
    発する側がいて100になり得るもの。

    それこそ相手に怒っているときに
    自分ひとりで怒りを解消しちゃうの、
    自分もさみしいし
    相手にもなにも伝わらなくてさみしかったりする。

    発することで、かたちを変えることたくさんあるよな。

    まだ知らないことがたくさんある怖さも、
    たのしみも、宇宙から見たらちっぽけであることが
    プラスになることもさみしくなることもある。

    「ホッとするなあ」という小林くんの気持ちがとてもよかった。

    三巻まで読んでおいてなんだけど
    正直絵柄があまり好みでなく離脱しそうな気配……

    たまたまこれを読んだ直後に映画『夜明けのすべて』を観たらプラネタリウムのシーンがあって、なんだか宇宙づいたこの頃であった

  4. user より:

    自分の不安になるときの気持ちを、登場人物がそれぞれの立場で代弁してくれる。

    共感することが多くある。

    プラネタリウムに足を運んでみたくなる。

  5. user より:

    親しき仲にすら蔓延る偏見の芽を、丁寧に抉り出す本マンガの結構は、今巻でも揺るぎない。
    ただ惜しむらくは、今回についてはインパクトシーンの物足りなさ、かな。
    ”じゃあ、どのシーンが好き?”に即答し得る場面が思い浮かばん。
    次に期待。
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