スポンサーリンク
★ 青年コミックランキング ★

ソフトエッチコミックもどうぞ♥
スポンサーリンク
★ 青年コミックランキング ★

ソフトエッチコミックもどうぞ♥

君と宇宙を歩くために

勉強もバイトも続かないヤンキー高校生の小林は、同じく「普通」のことが苦手だが、工夫を重ねて頑張る宇野を見て、自分の’苦手’にも向き合い始めた。
迎えた夏休み、2人が所属する天文部はプラネタリウムへ!
楽しい一日になるはずが、予期せぬハプニングで予定が崩れイライラしてしまう宇野。
気持ちを抑えるための宇野の「工夫」を見て、小林はある提案をする。
いつの間にか彼らの幸せを願ってしまう、2人の少年の日常奮闘記、待望の第3巻!

レビューを見る

購入・お申し込みはこちら

コメント

  1. user より:

    美川先輩も先生も、人間味あっていいよな
    人間関係は受け取る側と
    発する側がいて100になり得るもの。

    それこそ相手に怒っているときに
    自分ひとりで怒りを解消しちゃうの、
    自分もさみしいし
    相手にもなにも伝わらなくてさみしかったりする。

    発することで、かたちを変えることたくさんあるよな。

    まだ知らないことがたくさんある怖さも、
    たのしみも、宇宙から見たらちっぽけであることが
    プラスになることもさみしくなることもある。

    「ホッとするなあ」という小林くんの気持ちがとてもよかった。

    三巻まで読んでおいてなんだけど
    正直絵柄があまり好みでなく離脱しそうな気配……

    たまたまこれを読んだ直後に映画『夜明けのすべて』を観たらプラネタリウムのシーンがあって、なんだか宇宙づいたこの頃であった

  2. user より:

    今回も良かった。

    美川先輩も少しずつ成長してて微笑ましい。

    先生も良い事言うなぁ。
    心温まる漫画。

  3. user より:

    小林がプラネタリウムで衝撃を受けた場面、知ることで気づける世界が広がっていくことを身に染みて感じる体験は、学びに向かう原動力となり、素晴らしい描写だなと思った。
    同時に、そういう体験はみずみずしい感受性をもっていることで身に迫ってくると思うから、小林が羨ましくなった。

    3巻もじっくり面白く読めた。
    次巻も楽しみ!

  4. user より:

    1-2間に続き、本当に心に沁みる。

    キャラクター1人ひとりのセリフがとても丁寧に紡がれている感じがして、噛み締めながら読んじゃう。

    新しいことを知ること
    知ると世界が広がること
    世界が広がるともっと知りたいことが増えること
    “知の喜び”の根っこを教えてくれた気がするし、太宰の「カルチベート」の話が思わず頭に浮かんだ。

  5. user より:

    ほんとよい
    毎回読んだ後「よかったーーー!
    」ってなる漫画

    美川先輩の葛藤はコミュ障の自分にも思考が当てはまりすぎてやばかった
    わかるわかる

タイトルとURLをコピーしました