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ボールパークでつかまえて!

打撃投手とブルペン捕手、裏方二人が’矜持’を見せる「黄金バッテリー」。
キサがモーターサンズの’家族会’に初参加する「お呼ばれ」。
村田がゲーム内で’ボールパーク’を満喫する「月曜日の憂鬱」などなど、球場にかかわる一人一人の物語に寄り添う、充実の第12巻♪

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コメント

  1. user より:

    球団に集う人々が紹介されるにつれ登場人物も増えてきた事もあってか、裏方の人間を紹介してくれるのは本作ならではの魅力
    野球に詳しくないが為に打撃投手やらその捕手がいるという話は全く知らなかっただけに興味深い話

    元プロ選手もいれば、プロ経験のないアマチュアも居る。
    観客からは裏方スタッフと言われてしまうが、そんな者達も一球一球を大切に投げていて、それが球団の勝利に貢献できたりもする
    球団というものが本当に多くの人の努力に拠って成り立っているものだと感じさせるエピソードだったよ

    代打の神様として登場して以来、面白キャラとして早くも定着した上利根
    どう考えても彼のアドバイスはテキトーなんだけど、そのテキトーさがウケているというのは面白いし、どう考えても的外れな「…麻雀…リードに活かせるんじゃない?」という助言が本当に役に立っているのは得も知れぬ魅力があるね

    だからか、神繋がりで守護神の伊勢丘からのライバル視も一方的なものと成り、上利根の知らぬ所で伊勢丘が魅力あるキャラクターとして描かれる土台ともなっているように感じられたよ

    今巻にて印象的なエピソードとなったのは144話かな
    登場当初こそ困ったちゃんなアナウンサーとして描かれた阿波崎。
    頻繁な名前イジリとか伝わりづらいカタカナ英語の連発とか相方を務める人間には難しいタイプ
    実際、スポーツ中継とか見ていると、解説者の方が実況しないと中継が成立しない実況者とか稀に居るからなぁ(笑)

    と、そのように阿波崎を見ていただけに彼が個人的な話を始めてからの展開にはほろりと来てしまった……
    誰しも始めての現場というものは有る。
    だからそれに格別な力が入って空回ってしまう。
    それを察して実況中にポジティブな熱烈指導をした栗原には感動してしまうね
    次に登場する時には阿波崎も良い実況者になっているのかな?

    そういや、野球ゲームの常識ってあまり知らないのだけど、40年連続日本一とか出来たりするの……?というか40年連続優勝とかゲームの中とは言えエゲツないプレイするな村田……

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