
地方から東京の高偏差値高校に首席入学した美津未は、勉強こそできるものの、過疎地育ちゆえに同世代コミュ経験がとぼしい。
そのうえちょっと天然で、慣れない都会の高校はなかなかムズカシイ!
だけど、そんな「みつみちゃん」のまっすぐでまっしろな存在感が、本人も気づかないうちにクラスメイトたちをハッピーにしていく!
2年生に進級してわずか、志摩くんからの「付き合ってみる?」発言から始まった、ふたりの「お試し期間」。
付き合うってどういうことなんだろう。
お互いにとって特別な存在になれるのかな……? TVアニメ化も決定して各メディアから広く深く注目を集める共感度MAXのスクール・ライフ・コメディの最新第8巻は、ときどき不協和音スレスレだけど大切な瞬間をしっかり育みます!


コメント
スキップとローファー(8) (アフタヌーンKC)
みつみを悲しませるとこの漫画の陽光が陰る。
八方美人は事なかれ主義。
より身近な人を悲しませることになる。
履き違えないようがんばれ!
スキップとローファー(8) (アフタヌーンKC)
みつみが本当に良い子
愛されて育ったんだね、と嫌味に言われてたけど、事実なんだろうな
良い意味で愛されて育ったのが、今のみつみの素直な性格を構築してるんだろうな
女の子でも男の子でも小学生でもおじいちゃんでも、志麻くんが好きって
そんな事言えるみつみが素敵過ぎる
みつみが1番眩しく見えた巻であった
スキップとローファー(8) (アフタヌーンKC)
告白→成立なんですけど
正式におつきあいするほうが
意識してギクシャクしちゃう!
みつみちゃんも無理してる?
今回は志摩くんの気持ちが語られる番。
そうか…ゆづちゃんに続き
彼にもまた苦い経験があって
今があるのね。
そして、まさかの
氏家くんに泣かされたわ。
そして46話が唐突にやってくる
「ロマンチック・ラブ・イデオロギーの
次に来るもの」
と自分の中で位置付けした。
その時読んでいた上野千鶴子や信田さよ子を
意識してのものだったが
みつみの将来像とかナオの存在とか
それほど逸脱してはいないと思っていた。
だが正直、前巻末41話でみつみと聡介が付き合いだして
それも揺らいでいた。
(面白さが止まらない)
そして今巻46話が唐突にやってくる。
只者じゃない。
やっぱりラブコメの域を越えている。
名作だと思う。
2年になって八坂に氏家、湯川と新たな
キャラも1年時に劣らない。
もう一度言おう、名作だと思う。
スキップとローファー(8) (アフタヌーンKC)
私のためにあなたの考えを曲げてっていうことが、相手にとってどういうことなのか
家族に愛されてきたこと
今ある勇気も自信も、自分が元々持ってたものではないことに気がついた衝撃
どんな人でも好きだなと思ったから友達になりたい、という気持ち
消化するのに少し時間がかかるような大事なことをたくさん入れられているのに、するっと読んでしまった気がする。