
人類を滅ぼそうとする須藤(すどう)を止めるためシイナは飛び立つ。
父とともに向かうその先に待つもの。
そして、終焉(しゅうえん)の幕が引かれる。
――世界は幕を下ろし、そして新たなカタチを知る。
未来へ贈るメルヘン、完結!
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シリアス
人類を滅ぼそうとする須藤(すどう)を止めるためシイナは飛び立つ。
父とともに向かうその先に待つもの。
そして、終焉(しゅうえん)の幕が引かれる。
――世界は幕を下ろし、そして新たなカタチを知る。
未来へ贈るメルヘン、完結!
コメント
なるたる(12) (アフタヌーンKC)
ぼくらのと同じく子供同士が竜を駆使して命をかけて戦う。
まあ重い、よくある鬱漫画。
終盤の男の子が殺されるシーンは本当にやるせない。
ホシ丸の正体も全く想像してなかったけど、ちゃんと伏線は貼られてた。
その点含めなかなか出来たストーリー。
なるたる(12) (アフタヌーンKC)
▼賛否両論あるらしいが、個人的にはかなり好きな終わり方。
絶望のさせかたに容赦が無かったし。
…うう、明ちゃん(涙▼丁寧に細かい点まで描いておけば、物凄く濃い、★5レベルの話になったのだろうが、どうも物事の推移を飛ばし気味で、ダイジェスト版のような印象を受けた作品だった。
たぶん、他のメディアできちんと描かれ直して再評価されるモノだと思う。
残念というか、しかたないんだろうな というか。
★3.5くらいかな。
なるたる(12) (アフタヌーンKC)
一度目はあまりの衝撃にもう二度と読まないかもな、と思ったが、とてつもないカタストロフィとなぜか泣けるラストをもう一度読んでみて、買ってよかったなと思った。
なるたる(12) (アフタヌーンKC)
この面白いは、ストーリーの中で「泣ける」「感動する」というところだけが後に残ったり、読んでいるときにそこだけを取り上げなくて良いところ。
世界をつかむのに12巻までかかりましたよ~というのもある。
何もつかめないままのあたまのなかもおもしろいし、ほしまるかわいいってだけでよんでたわけではなく、それはそれなりに何か次の巻に行くきっかけはつかんでたけど、それがストーリーを追ってた、っていうように感じない。
はたして、わたしも何かの救いを求めていたのだろうか。
ひとはどんな状況でもどちらの立場に立つのかを選ぶことができる、というこないだ夜と霧で読んだことを思い出した。
てか状況が状況ですね。
心の中でもとめてる孤独かんというか、自分の中が一番あたたかい、というのを感じました。
そのことにはあまりやっぱり救いとか光はなくて、自分はどちらにも倒れられるんだなって。
その選択権は光じゃなくて、重荷というかプレッシャーでもある。
でもそこに人は入ってこない。
なるたる(12) (アフタヌーンKC)
最後がまたすごいオチです。