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なるたる

人類を滅ぼそうとする須藤(すどう)を止めるためシイナは飛び立つ。
父とともに向かうその先に待つもの。
そして、終焉(しゅうえん)の幕が引かれる。
――世界は幕を下ろし、そして新たなカタチを知る。
未来へ贈るメルヘン、完結!

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コメント

  1. user より:
    なるたる(12) (アフタヌーンKC)

     トラウマ生産機、と呼ばれるような作品。
    らしい。

     ということで、ラストだけ読んでみた。

     救いが、ねー!

     なんっじゃこりゃ!

     皆殺しかよ!

     大人の勝手かよ!

     げに恐ろしきやは人なりや。

     それを端的にあらわしている。

     可愛らしい絵に騙されてはイケマセン。

     それでも中身が気になるっていう方は、是非是非。

  2. user より:
    なるたる(12) (アフタヌーンKC)

    うーん、納得できない。

    それはエゴだよ!
    とか叫びながらガンダムを発進させたくなる。

  3. user より:
    なるたる(12) (アフタヌーンKC)

    読み終わった後は数日寝込みたくなるくらい物凄く心に残る作品。
    とても良い漫画ですが、気軽におすすめ出来ない。
    帯のメルヘンがメンヘルに見える。
  4. user より:
    なるたる(12) (アフタヌーンKC)

    秕っていう名前
    私考えてたんだけど 本当はいい意味なんじゃないかって

    どうして?

    中身のない実 実ることのない種子
    子供をいつまでも手元に置いておきたい そんな親の気持ちが込められている気がする

    (第65話 あのやさしい私をよぶ声)

  5. user より:
    なるたる(12) (アフタヌーンKC)

    再読。

    セカイ系やエヴァとの関連や影響などについてはもう繰り返さないが、
    この表紙が(そしてシイナというキャラクターの、根の明るい健気さが)鬱展開を覆い隠すミスリーディングになっているのがおもしろい。

    まどマギのQBからココペリを連想しホシ丸を思い出した次第なのだが、こういう誤読を誘うような仕掛けとしても、先行してるのでは。

    シイナだけでなく、明を、
    あるいは鶴丸を、のり夫を、
    小森を、須藤を、さとみと文吾を、
    貝塚ひろ子を、
    あるいは母の美園を、父俊二を、
    それぞれ主人公として想像できる物語の深みがある。
    これは強い。

    さらに外部としてくりまみこがいる。
    この構図も強烈。

    それにしても何度読んでも溜め息をつくが、シェオルの繰り出す「攻撃」の、荒唐無稽にして説得力を感じさせるすさまじさ。

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