
人類を滅ぼそうとする須藤(すどう)を止めるためシイナは飛び立つ。
父とともに向かうその先に待つもの。
そして、終焉(しゅうえん)の幕が引かれる。
――世界は幕を下ろし、そして新たなカタチを知る。
未来へ贈るメルヘン、完結!
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シリアス
人類を滅ぼそうとする須藤(すどう)を止めるためシイナは飛び立つ。
父とともに向かうその先に待つもの。
そして、終焉(しゅうえん)の幕が引かれる。
――世界は幕を下ろし、そして新たなカタチを知る。
未来へ贈るメルヘン、完結!
コメント
なるたる(12) (アフタヌーンKC)
この面白いは、ストーリーの中で「泣ける」「感動する」というところだけが後に残ったり、読んでいるときにそこだけを取り上げなくて良いところ。
世界をつかむのに12巻までかかりましたよ~というのもある。
何もつかめないままのあたまのなかもおもしろいし、ほしまるかわいいってだけでよんでたわけではなく、それはそれなりに何か次の巻に行くきっかけはつかんでたけど、それがストーリーを追ってた、っていうように感じない。
はたして、わたしも何かの救いを求めていたのだろうか。
ひとはどんな状況でもどちらの立場に立つのかを選ぶことができる、というこないだ夜と霧で読んだことを思い出した。
てか状況が状況ですね。
心の中でもとめてる孤独かんというか、自分の中が一番あたたかい、というのを感じました。
そのことにはあまりやっぱり救いとか光はなくて、自分はどちらにも倒れられるんだなって。
その選択権は光じゃなくて、重荷というかプレッシャーでもある。
でもそこに人は入ってこない。
なるたる(12) (アフタヌーンKC)
2周目⇒全然違った。
伏線ほとんど回収されてた。
空気だけで終わらせない構成が緻密。
3周目⇒読めば読むほど味の出る作品。
分からないところは徹底的に調べたり、考えたりしたい。
鬼頭氏の容赦のなさがにじみ出てくる作品ですな!
グロかったり残酷だったりするので、苦手な人は苦手。
だがそこがいい!
伏線が巧妙かつ尋常ではなく深いので、素晴らしい作品だけど友人に勧められるようなものではないです。
何周も何周もしていろんなことに気づきたい。
なるたる(12) (アフタヌーンKC)
あっさりと死んでいくキャラ達の扱い方がいい。
なるたる(12) (アフタヌーンKC)
らしい。
ということで、ラストだけ読んでみた。
救いが、ねー!
なんっじゃこりゃ!
皆殺しかよ!
大人の勝手かよ!
げに恐ろしきやは人なりや。
それを端的にあらわしている。
可愛らしい絵に騙されてはイケマセン。
それでも中身が気になるっていう方は、是非是非。
なるたる(12) (アフタヌーンKC)
しかしこれも「エヴァ以降」であることは間違いない。