
人類を滅ぼそうとする須藤(すどう)を止めるためシイナは飛び立つ。
父とともに向かうその先に待つもの。
そして、終焉(しゅうえん)の幕が引かれる。
――世界は幕を下ろし、そして新たなカタチを知る。
未来へ贈るメルヘン、完結!
ファミリー
ラブコメ
コミカライズ
ギャンブル
ホラー・都市伝説
ラブコメ
ミステリー・サスペンス
ホラー・都市伝説
ラブコメ
ファミリー
ミステリー・サスペンス
ギャンブル
ファミリー
ファミリー
ホラー・都市伝説
ホラー・都市伝説
ファミリー
ファミリー
ラブコメ
ギャンブル
ファミリー
ミステリー・サスペンス
ギャンブル
ミステリー・サスペンス
ミステリー・サスペンス
ラブコメ
ギャンブル
ミステリー・サスペンス
ギャンブル
ギャンブル
シリアス
人類を滅ぼそうとする須藤(すどう)を止めるためシイナは飛び立つ。
父とともに向かうその先に待つもの。
そして、終焉(しゅうえん)の幕が引かれる。
――世界は幕を下ろし、そして新たなカタチを知る。
未来へ贈るメルヘン、完結!
コメント
なるたる(12) (アフタヌーンKC)
セカイ系やエヴァとの関連や影響などについてはもう繰り返さないが、
この表紙が(そしてシイナというキャラクターの、根の明るい健気さが)鬱展開を覆い隠すミスリーディングになっているのがおもしろい。
まどマギのQBからココペリを連想しホシ丸を思い出した次第なのだが、こういう誤読を誘うような仕掛けとしても、先行してるのでは。
シイナだけでなく、明を、
あるいは鶴丸を、のり夫を、
小森を、須藤を、さとみと文吾を、
貝塚ひろ子を、
あるいは母の美園を、父俊二を、
それぞれ主人公として想像できる物語の深みがある。
これは強い。
さらに外部としてくりまみこがいる。
この構図も強烈。
それにしても何度読んでも溜め息をつくが、シェオルの繰り出す「攻撃」の、荒唐無稽にして説得力を感じさせるすさまじさ。
なるたる(12) (アフタヌーンKC)
かわいい絵柄と、難解な設定並びに残酷なストーリーとのギャップが新鮮な作品です。
なるたる(12) (アフタヌーンKC)
▼賛否両論あるらしいが、個人的にはかなり好きな終わり方。
絶望のさせかたに容赦が無かったし。
…うう、明ちゃん(涙▼丁寧に細かい点まで描いておけば、物凄く濃い、★5レベルの話になったのだろうが、どうも物事の推移を飛ばし気味で、ダイジェスト版のような印象を受けた作品だった。
たぶん、他のメディアできちんと描かれ直して再評価されるモノだと思う。
残念というか、しかたないんだろうな というか。
★3.5くらいかな。
なるたる(12) (アフタヌーンKC)
一度目はあまりの衝撃にもう二度と読まないかもな、と思ったが、とてつもないカタストロフィとなぜか泣けるラストをもう一度読んでみて、買ってよかったなと思った。
なるたる(12) (アフタヌーンKC)
それはエゴだよ!
とか叫びながらガンダムを発進させたくなる。