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ネムルバカ

大学の女子寮で同室の<先輩>鯨井ルカ&<後輩>入巣柚実。
バンド活動に打ち込む先輩は、いつも金欠ピーピー状態。
これといって打ち込むもののない後輩はバイトの日々…。
ぬるま湯に頭まで浸かったような、でも当人にはそれなりに切実だったりもする<大学生>という不思議な時間――。
ぐるぐる廻る青春のアレやコレやを描いた大学生日常ストーリー!

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コメント

  1. user より:

    目の前に壁があり、普通を嫌う人向け。

    自分の中で衝撃作。
    モヤモヤの感覚を描く良作。

    「駄サイクル」は名言。

  2. user より:

    ザ・モラトリアム。

    何かしなければいけないと思いながら、なんとなくその場しのぎの時間の過ごし方をしてしまって、自分と周りを比べて、考え込んでいるフリをして、自分はまだ大丈夫と言い聞かせるような。

    ネルムバカの歌詞が有名になった自分がこのままでいいのかという確認になってるねんなー。

    理想と現実の狭間でみんなもがいてるんよなー。

  3. user より:

    真面目に描いた青春群像劇とか結構苦手。

    これも切ない。

    言葉したりぼんやりとだったりで誰しも考えてる事だろな。

    でも嫌いじゃない。

  4. user より:

    写実的なような戯画的なような、何だかヘンテコな作品。
    クリエイティブや生活の捉え方がテーマになってはいるけれど、フワフワッと核心には踏み込まずにモラトリアムが描かれていて、独特の質感があった。
    そのおかげか、白昼夢みたいなラストのぶっ飛び展開も「まぁ……アリかな?」って許せそうになる不思議……。
    ネットの記事で「駄サイクル」の部分だけ先に知っていたけれど、なんだよ結構いい話が後ろに続くじゃねえか!
    「駄サイクル」なんて毒を吐いてみたところで、私たちはいつでもその輪の中に守られている。
    しりとりで終わるサブタイトルにグッとなった。
  5. user より:

    たぶん傑作。
    モラトリアムの不安を鋭い視点から描ききった点を評価。
    それでも世界は美しい。

    「ダサイクル」は至言だと思う(笑)。
    あと百合?

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