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ネムルバカ

大学の女子寮で同室の<先輩>鯨井ルカ&<後輩>入巣柚実。
バンド活動に打ち込む先輩は、いつも金欠ピーピー状態。
これといって打ち込むもののない後輩はバイトの日々…。
ぬるま湯に頭まで浸かったような、でも当人にはそれなりに切実だったりもする<大学生>という不思議な時間――。
ぐるぐる廻る青春のアレやコレやを描いた大学生日常ストーリー!

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コメント

  1. user より:

    「それでも町は廻っている」のスピンアウト的作品。

    主人公二人は大学の先輩後輩。
    学生寮(アパートっぽい感じだが)のルームメイト。
    かなり仲良し。

    先輩はミュージシャン志望。
    後輩は特に将来の希望なし。

    大きな事件が起きるわけでもなく、かなり日常よりな組み立て。
    でも、これがなんかいいんだよね。
    将来に対する希望、あるいは希望を明確にもてない苛立ちとか。
    苛立ちつつもいい加減な学生生活。
    まだ、親元を離れたばかり、まだ大人になったばかり、まだ子供でもある楽しく切ない時期を、あんまりセンスティブでなく、のんびり描いていていい。
    絵もいいね。

    多分描きたいのは青春の一時の時間感空気感だった思う。
    で、描いちゃったので、全一巻で終わり。
    もう二・三巻この二人の物語を読みたかったが。

  2. user より:

    写実的なような戯画的なような、何だかヘンテコな作品。
    クリエイティブや生活の捉え方がテーマになってはいるけれど、フワフワッと核心には踏み込まずにモラトリアムが描かれていて、独特の質感があった。
    そのおかげか、白昼夢みたいなラストのぶっ飛び展開も「まぁ……アリかな?」って許せそうになる不思議……。
    ネットの記事で「駄サイクル」の部分だけ先に知っていたけれど、なんだよ結構いい話が後ろに続くじゃねえか!
    「駄サイクル」なんて毒を吐いてみたところで、私たちはいつでもその輪の中に守られている。
    しりとりで終わるサブタイトルにグッとなった。
  3. user より:

    「それでも町は廻っている」などもそうだけれど、石黒先生の作品を読んだときは、たいてい嫉妬の炎がめらめらと燃え上がる。

    時間があるけど、お金がない。
    承認欲求は満たしたいが、行動に起こす勇気とやる気が無い。
    身内同士で褒め合って需要と供給が満たされる駄目なサイクル(駄サイクル)から抜け出したい。

    そんなモラトリアムなグダグダ感と、焦燥感に振り回される、生活が描かれていて好きだ。

  4. user より:

    未レビュー消化。
    自分になにができるのか、自分の位置や目標いろんなモヤモヤを描いてる作品。
    田口の友達のセリフのひとつひとつがこの作品で言いたいことなのかなと思いましたが、それがわかったところで解決する問題でもないなとグルグル考えさせられるストーリーでした。
  5. user より:

    マンガ好きの間では評価の高い作品で、評価される理由はなんとなくわかるし、実際普通に面白い。
    が、個人的な趣味からすれば買うほどでもなかったかな、という感じ。
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