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七夕の国

頼之の目的、丸川町の七夕祭りの謎、失踪した教授、ナン丸の超能力、すべての謎は丸神山の山頂でつながっていた!
再び丸神の里へ現れた頼之だったが、すでにその足取りは警察につかまれ、特殊部隊に囲まれることとなり、町は多くに犠牲者が生み出される惨状と化した。
だが実は頼之は丸神の里の領主。
里の者はたちは警察に協力することを拒んだが、ついに現れた丸神教授のとりなしによって、頼之逮捕に協力することになったのだった。
すべては里を守るために--。
すべての謎が明かされる大伝奇ロマン、完結!

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コメント

  1. user より:
    七夕の国 (4) (ビッグコミックス)

     岩明均の漫画作品(全4巻)。
    基本の題材は「超能力SF」と「伝奇」。
    これらの,単独では「目新しくはない」題材を組み合わせて,「こうくるのか!
    」と唸らされる新しさと,時代に合ったリアリティをもったストーリーを創り上げ,切れ味良く語っている。

     話の内容では,次のような世界観に対して,とくに共感が持てた; 世の中には,ある物事を「わかる人」と「わからない人」が存在しており,また,わかる・わからないに関わらず,その物事に対する素質を「持つ人」と「持たない人」が存在する。
    したがって合計4種類の人間がいることになるが,それらは互いに,なかなか理解し合えない。
    とくに,「わからないが素質のある人間」と「素質はないがわかる人間」のすれ違いはシビアである。
    ちなみに今回の主人公は「わからないが素質のある人間」。

     
     同著者の「寄生獣」があまりにも有名であるために,この作品はあまり目立っていない感じがするが(現に2008年現在,再版されていない),それはほんとうに勿体無い。

  2. user より:
    七夕の国 (4) (ビッグコミックス)

    寄生獣とはまた違う、読後感の良い作品。

    ナンマル君のキャラが結構好き。
    ユルいけど、良い事言うw

  3. user より:
    七夕の国 (4) (ビッグコミックス)

    何度も読み返しているので何度目かわからないが2014年6月23日に読み終わった。
  4. user より:
    七夕の国 (4) (ビッグコミックス)

    深いんだろうけど、よく解んなかった。

    岩明氏は、括りとかあって狭い方が、生きるかなぁ、と。

  5. user より:
    七夕の国 (4) (ビッグコミックス)

    『寄生獣』で一世を風靡した岩明先生の作品。
    構成がしっかりと練られていて、最初から最後まで物語を形作ってから執筆された印象(これは後の『ヒストリエ』でもっと炸裂)を受ける名著。
    伏線がどんどん回収されていく展開が心地良し。

    南丸くんの呑気な三枚目っぷりが、『寄生獣』の宇田さんをちょっとだけ彷彿とさせます。

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