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ぼくらの

マチの死により順番が繰り上がり、次の操縦者となったウシロは、静かに戦闘の時を待つ。
コエムシとの会話で自分と世界とのつながりを確認し、家へ戻ると、そこには父の姿が。
これまで言えなかったことを語り合おうとする父子だったが、最後の言葉を聞き遂げる前に転送が始まってしまい…

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コメント

  1. user より:
    ぼくらの 11 (IKKI COMIX)

    何年も前に1巻だけ読んだときは、続きを読もうと思えなかった…のを後悔。
    この人は色んな意味で心に残るお話を描くからスゴイ…
    ナカマ、キリエ、コモ戦が好き。
    マキもだなあ。
    カナちゃんは立派すぎて報われなさすぎて泣いてしまった。
    から、ウシロは嫌いじゃないけど好きにはなれない。
    でも気付けて良かったねと思う。

    こんな終わりなのに、何故か救いというか、爽やかさ?を感じる漫画。
    少年少女の決断とか成長が見れるし、みんな死んじゃうんだけど読んでる側は今生きていることについて考えるからかなあ。

    物語としてとても面白かったです。

    でも畑飼というドクズを野放しにしたのは駄目だ。

  2. user より:
    ぼくらの 11 (IKKI COMIX)

    後味が悪い。
    もやっとする。
    読み終わったあとにぼーっと考え込まされてしまう。
    鬱屈してるのにどこか爽やかな漫画。
  3. user より:
    ぼくらの 11 (IKKI COMIX)

    感想。
    ネタバレ。
    アニメ全話視聴後に漫画を読み始めたのですが、断然漫画の方が好きですね。
    特に終わり方。
    マチとウシロくんの関係性。
    コエムシの心的成長。

    マチがウシロくんを好きになって、告白して、夜お誘いするシーンは読んでいてかわいらしく、普通の中学生だな、マチが幸せになってジアースの戦いが終わればいいのになと思った矢先の銃殺で…鬼頭先生ふざけんなと思いましたね。
    でもこのことをきっかけにコエムシが人として成長を遂げるので…マチの死は無駄ではなかったな…と。

    ウシロくんの最終対決ではかなちゃんに暴力をふるっていたことを悔やんでいる描写にウシロも大人になったなと母親のような目で喜びました。
    ウシロくんが敵パイロットを殺すためにその地球上の人々を殺して行くシーンは苦しかったです。

    ぼくらのは読んでいて精神的に苦しくて辛かったのですが、つまらなくは感じなかった。
    むしろ面白かったです。

    みんながそれぞれ自分の地球を救うために戦う姿は子供から大人へなるための覚悟のようにも見えました。

  4. user より:
    ぼくらの 11 (IKKI COMIX)

    ◎ダ・ヴィンチ2007年10月号
    「今月のプラチナ本」

    2010年1月18日(月)読了。

    2010-7。

  5. user より:
    ぼくらの 11 (IKKI COMIX)

    一気に読み終えました。

    コエムシの「自然現象だ」っていうセリフが深いなーと思いました。

    誰にでもいつかは訪れる死。

    それを突如つきつけられた少年少女、人間たちの決断と想い。

    色々な出来事のメタファーに思えました。

    醜く美しい人間という生き物とそれをとりまく世界。

    作者様にただただ感服です

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