
前代未聞の漫画ここにあり!
2年の沈黙を破って、九井諒子ワールドの幕がふたたび開く。
竜と人、人魚と野球少年、神様と小学生――それぞれの絆を題材とした過去の6作品に加え、全38ページの新作描き下ろし作品を収録。
笑いあり、涙あり、きっとあなたが忘れていた、親と子の絆を思い出す7つ物語。
収録作品:『竜の小塔』『人魚禁漁区』『わたしのかみさま』『狼は嘘をつかない』『金なし白祿』『子がかわいいと竜は鳴く』『犬谷家の人々』
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前代未聞の漫画ここにあり!
2年の沈黙を破って、九井諒子ワールドの幕がふたたび開く。
竜と人、人魚と野球少年、神様と小学生――それぞれの絆を題材とした過去の6作品に加え、全38ページの新作描き下ろし作品を収録。
笑いあり、涙あり、きっとあなたが忘れていた、親と子の絆を思い出す7つ物語。
収録作品:『竜の小塔』『人魚禁漁区』『わたしのかみさま』『狼は嘘をつかない』『金なし白祿』『子がかわいいと竜は鳴く』『犬谷家の人々』
コメント
躍動感のある画や虎や竜の画、話の内容毎に話にあった画に描き分けているところが画力があるからこそだなぁ、と感心させられました。
また、たのしむだけじゃなく、読み手に新しい視点をくれるところが良いと思います。
良質?ラグジュアリー?いい言葉がでてこない。
2013マンガ大賞候補作、これにて全読み。
もう一つの短編集と迷って、安かったのでこちらを購入。
複製原画の展示もあり、それに惹かれました。
やはり評価も高いだけあって、とても面白かった!
あくまでも竜は中立の立場をとる、というのが日本らしくて好きです。
最近当たりのコミックが多くてほくほくです。
龍とか、人魚とか、狼男とかが、人間社会の問題を鋭くえぐりだすけれども、いつも希望があるのがいい。
絵がきれいで読みやすい。
それぞれ特別な存在ではなく当たり前な存在として現実の世界に馴染んでいて、
馴染んでいるんだけどやっぱり異質な性質のせいで社会で不遇な扱いを受けている感じが
他に類をみなくて面白いです。
短編ごとのストーリーもシリアスからドタバタコメディーまで幅広いし、
前作の「竜の学校は山の上」と比べて話の終わりがちゃんと物語として締めくくられていて読後感も良くなったと思います