スポンサーリンク
★ 青年コミックランキング ★

ソフトエッチコミックもどうぞ♥
スポンサーリンク
★ 青年コミックランキング ★

ソフトエッチコミックもどうぞ♥

九井諒子作品集 竜のかわいい七つの子

前代未聞の漫画ここにあり!
2年の沈黙を破って、九井諒子ワールドの幕がふたたび開く。
竜と人、人魚と野球少年、神様と小学生――それぞれの絆を題材とした過去の6作品に加え、全38ページの新作描き下ろし作品を収録。
笑いあり、涙あり、きっとあなたが忘れていた、親と子の絆を思い出す7つ物語。
収録作品:『竜の小塔』『人魚禁漁区』『わたしのかみさま』『狼は嘘をつかない』『金なし白祿』『子がかわいいと竜は鳴く』『犬谷家の人々』

レビューを見る

購入・お申し込みはこちら

コメント

  1. user より:

    これは!

    最近『ひきだしにテラリウム』が目立って置かれているから
    気になっていたんだけれど、買わずにいて、
    でもこれの表紙がどうにも気になって
    手に取って帯を見たら 「これ!
    田中相さんの雰囲気と似ているな?」と。

    いや、どちらが先にデビューされたかっていうと 多分 九井さんなのでしょうけれど。

    読んだらたしかに似ていて、
    田中さんの作品がリアルだとしたら、こっちはシュール。

    そして、たぶん海が好き。

    田中さんは緑というか植物だもの。

    「ハッピーエンド」の形ってひとつじゃないんだなーとなんとなく。

    捻ってるがゆえにハッピーエンドと気付かない なんてこともなく
    わかりやすいのに
    ああ、こんな終わり方もあるんだと。

  2. user より:

    ファンタジー風味だったり、少し不思議な風習なりなんなりが残る日本だったり、独自の設定の中にきちんとヒューマンドラマを練りこんだストーリー展開がなされているので一つ一つがとても読み応えがあって良かった

    「犬谷家の人々」の、この設定何に生かすんだろう…というところから上手く一回りするまでの世界観というか着想というか、上手い

  3. user より:

    話題になってたので手に取るなど。
    上手いなぁと思わせる短篇集。
    ファンタジーの新解釈というより、バラバラな物語類型を上手く繋ぎ合わせて新しい世界観を創り出してる感じ。
    器用な作家だ。
  4. user より:

    九井諒子の短編集の中ではこれが一番好きかな!

    テラリウムも好きだけど!

    竜はもちろん、神様や人魚や狼人間、超能力者などおとぎ話のキャラがたくさん出てくる7つの物語。

    「竜の小塔」「わたしのかみさま」「金なし白祿」が好きです。
    「竜の小塔」めっちゃいい話。

  5. user より:

    竜はもちろんのこと、人魚や狼男ががわんさか出てくる短編集。

    ファンタジーといえばファンタジーなんだけど、自分たちの世界にふつうに存在してる風に描かれてるのであまり違和感がない。

    絵ももちろん上手で、なんだろう、線の太さとかが好きです。
    「金なし白禄」のおじいちゃんや絵や馬の描写にはシビれた。
    すごいです。

タイトルとURLをコピーしました