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テルマエ・ロマエ

伊藤温泉の危機を救い、さつきへの思いを告げた後、突如古代ローマへと戻ってしまったルシウス。
悲しむ気持ちを飲み込みながら、瀕死の状態にあるハドリアヌス帝から頼まれた「後生に残る最高のテルマエ」建設に勤しむが……。
時空を越えたルシウスの冒険と恋のフィナーレは!

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コメント

  1. user より:

    かつてめったにマンガの書評を書かなかった私が、思わず書いてしまった作品(「テルマエ」の1~2)のその後がずっと気になっていました。

    けれども、その後最低賃金生活に突入して続きの本を買う余裕がなくなったのでした。
    映画だけは観たのですが、今回続編を観た後、どうしても完結しているという噂の原作を読みたくてネットカフェなるもので読ませてもらいました。
    4巻目からは一話完結方式ではなく、サツキとの恋物語で話を膨らませざるを得なかった大人の事情は察することができます。
    映画とはずいぶん違うこともわかりました。
    サツキが半分考古学者なのは、私の趣味に合っています。

    私の興味はあくまでも弥生時代ですが、私があの時代の漢の都に行けば、やはりローマの都市にたどり着いたサツキのようにドキドキするような感動を持ったと思う。

    最後の哲人皇帝になったというマルクス・アウレリウスとの会話「湯があるところに戦争は起きない」(6巻第32話)というのが、この作品の全てを貫くテーマなのだと、私は信じている。

    人類の文明化が始まって約3000年。
    ローマ帝国の時代はその約1000年後である。
    衣食住だけに関して言えば、もうこれぐらいで十分な部分は多々あったのではないか。
    衣食住足りて、幸せをしる。
    人類の目標はとりあえずその辺りだったはずだ。
    それが平等に行き渡らないという矛盾があったが、その矛盾はその後の2000年でさらに酷くなった。
    国と国との調整に人類はこれ程にも手間取るとは。
    あゝ。

    2014年5月13日読了

  2. user より:

    碑文の文献 名残惜しさ シリアの、ほぼイラクの国境線上にある「マリ」の遺跡 楔形文字 シュメール文明 前哨ぜんしょう 絢爛豪華けんらんごうかで壮大なイメージ インドのムンバイ レリーフ 逆さクラゲ ラムネ バイアエは、ナポリ湾に面した風光明媚な温泉地帯。
    人生が産湯に始まるからには、その理想的な終焉もできればお湯の中。
    抑え難きえんさ怨嗟とどうけい憧憬の混ざり合った結果 『テルマエ戦記』『リスボン日記』 顛末 古代ローマ人のお風呂タイムトラベル 「寛ぎのお湯」のある素晴らしい人生
  3. user より:

    なんたる結末・・・!

    ちょっと、強引なように思えた。

    妻、いなかったっけ・・・!

    と、思ったら、離婚していたんだな。

    それにしても、鉄蔵は相変わらず、
    格好よすぎる!
    あの術を受けたい!

  4. user より:

    世には乱暴すぎる纏め方だと憤慨している方もいらっしゃるようだが、私は逆にコッチの方が好きだ
    読み手が「できりゃ、こんな感じのグッドエンドがいいな」と思うような展開を、実際に叶えてくれているのだから嬉しいに決まっている
    むしろ、これ以外のラストは想像が、私には出来ない
    ともかく、これは「面白い」を通り越した、「本物」の漫画である、私は断言したい
    それにしたって、鉄蔵さんの人間性、施術能力、目力が半端ねぇ
    腹の奥底に、漢として譲れず、下ろせず、曲げられぬ一物を抱えてきた人間だからこそ、目だけで皇帝・ハドリアヌスとも通じ合えた
    単純に、理屈抜きで「こうなりたい」と思わせてくれる老人である
    いぶし銀って表現は、こんな男性に相応しいんだろうな
    大事な事だから、今一度、書かせていただくが、この『テルマエ・ロマエ』、読み手の荒んだ心を癒し、ほぐしてくれる「本物」の漫画である
  5. user より:

    全巻読んでの感想です。

    3巻くらいで完結しても良かったかもしれない。

    後半は銭湯から温泉旅館・温泉街にテーマが広がって無理して描いている感が伝わってきてしまった。

    所どころに挿まれている「ローマ&風呂、わが愛」のショートエッセイはいいですね。

    さつきが古代ローマにワープした時「えっ!
    」と思いましたが、エンディングのシーンで納得しました。

    体も心も癒してくれる「お風呂」って本当にありがたい、と改めて気づかされました。

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