
伊藤温泉の危機を救い、さつきへの思いを告げた後、突如古代ローマへと戻ってしまったルシウス。
悲しむ気持ちを飲み込みながら、瀕死の状態にあるハドリアヌス帝から頼まれた「後生に残る最高のテルマエ」建設に勤しむが……。
時空を越えたルシウスの冒険と恋のフィナーレは!
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伊藤温泉の危機を救い、さつきへの思いを告げた後、突如古代ローマへと戻ってしまったルシウス。
悲しむ気持ちを飲み込みながら、瀕死の状態にあるハドリアヌス帝から頼まれた「後生に残る最高のテルマエ」建設に勤しむが……。
時空を越えたルシウスの冒険と恋のフィナーレは!
コメント
最終巻。
さつきのおじいちゃんが大活躍。
行動力もあり、冷静に分析できる、正に漢である。
着地点としては妥当な所に、上手くまとまっていらっしゃる。
ルシウスから“平たい顔族”のイカヅチのエネルギーの話を聞いて、ルシウスと同じくユピテルを想像するマルクス・アウレリウス少年が何となく微笑ましい。
駆け足な印象もあるが、ヤマザキマリ氏の手腕に感嘆。
「子宮から棺桶まで(From womb to tomb)」ならぬ「産湯から終焉もできればお湯の中」はこの物語に相応しい幕引きでした。
前巻とこの巻のイラストの線が太い事に疑問を感じたが、それは後書きと先日読んだ『男性論』(http://booklog.jp/item/1/4166609343)に紹介されていらっしゃった某ベテラン漫画家さんによる背景アシストの影響であるとの事……
重みや何となくリアリティが増している印象を受けた。
これは、もっと読ませろ!
と言う気持ちが働き、ちょっとイラッとした。
注)面白くない訳無い。
じーちゃんは一体何者だったの?
予想ですが、もっと続く予定を「第○話で終わらせろ」と言う、“チカラ”が作用したのかも・・・
2013年の10月から再開って事だけど、どうなるんだろうか?
読むのはコミック本になってからだろう。
ずっと先だなぁ・・・
このストーリー展開には色々な事情もあったんだろうけど(笑)
なんとかキッチリと終わらせてくれたんじゃないかな。
時空を超えた恋の行方。
さつきのじいちゃん、すごいわ。
じいちゃんがいなかったら、こんな終わり方じゃなかっただろうな。
って新シリーズやるのか。
番外編扱いになるのかな?
ある種、ここまでルシウスが現代日本へきて「この平たい顔族のオーバーテクノロジーはっ!
」とかやって、独り裸一貫で帰って、根性で一世紀ころ、まだヴァティカンがあんなふうになってない大昔でなんとかする、といふのをやると、何とか言ひながら「シャンプーハットはローマ起源」「金閣寺もローマ起源」と言ふのへ言訳をつける方向に行きさうだったけど、そんなんなって無くて一安心。
時の皇帝の関係もまぁこんなもんでせう。