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黒と誠 本の雑誌を創った男たち

書評誌として、現在も根強い人気を誇っている『本の雑誌』。
その後、作家や映画監督として活躍する椎名誠、書評家・北上次郎名義でも知られる目黒考二の二人を中心に創刊された雑誌で、その創刊秘話は椎名誠『本の雑誌血風録』、目黒考二『本の雑誌風雲録』に詳しく描かれている。
今回は、その二冊を底本に、関係者への取材をもとに『本の雑誌』創刊時を、こちらも読書界を震撼させた『どくヤン!
』の作画担当であるカミムラ晋作が完全漫画化。
完結巻となる3巻では、椎名誠が作家デビューしてベストセラー作家になり会社を辞めることに。
「破綻した男」目黒考二も助っ人学生を教え導く立場に。
感動のフィナーレを目撃せよ!

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コメント

  1. user より:

    群ようこさん登場!

    まったく毛色の違うふたりの上司に
    最初っから不安な感じが(笑)
    配本隊がはじまった経緯や
    その頑張りぐあいもおもしろかったです。

    「本だけ読んで生きていけたら」
    そんな目黒さんが
    時には苦手なことも引き受けながら
    椎名さんと創り上げた『本の雑誌』は
    いつまでも「本で遊ぶ」場所だったのでは。

    だから読んでいて楽しいのかもなぁ。

    今後も遊び心のある妙な企画を期待します。

  2. user より:

    後で知った事だがこの辺は神島で最も潮流の複雑で危険な場所だったのだ 崖が急角度で基本の三点確保で進むのが難しい やがて力尽きた者から暗闇の潮騒に包まれて眠りにつくのだ
  3. user より:

    「本の雑誌」創業史マンガ完結。

    配本を担っていたのが目黒さんだったのは前作で知って、意外に思っていた。
    本作では配本部隊の学生たちが登場。
    出版や配本などの業界のことを教師役を務めていく。
    作家デビューして忙しくなっていく椎名さんを脇に、後半は目黒さんの奮闘記だと思う。
    約束を断り配本部隊の帰りを待ったり、配本部隊内の結婚式で、「本の雑誌」は、僕にとって、彼らだったのだと泣くシーンにもらい泣きしたよ。

    事務所を借りる、平台印刷から輪転機に切り替えるとか、目黒さんの会社の退職、椎名さんの業界紙出版会社の退職なやど、幾つもの転機があったんだなと読み進めた。

    現在の本の雑誌がそこそこ硬派にみえるのも編集権が目黒さんに移ったお陰だと思う。

  4. user より:

    あ~あ…終わっちゃった。
    でも、仕方ありません。
    これ以降の「黒と誠」は、誰もが知ってる文芸評論家の目黒孝二と作家の椎名誠のそれぞれの物語になっちゃうから。
    「二人で一人の物語」はここまで。
    ちなみに「二人で一人の物語」とは岩堀喜之助とコンビで数々の雑誌を作った清水達夫という名編集者による「マガジンハウスの雑誌づくり」の本のタイトルです。
    その「本の雑誌」版が「黒と誠」全3巻。
    ちょうど自分が欠かさず買うようになったタイミングが第3巻あたりで描かれていています。
    当時の誌面からもなんとなく感じていましたが、この雑誌の熱は記事だけでなく、配本部隊にボランティアで飛び込んでくる大学生のイキオイなのである、って確認出来ました。
    池林房での宴会、憧れたなぁ。
    もし東京の大学生だったら自分も飛び込んだかも、という甘酸っぱい想いで胸が疼きました。
    たぶん上京して池林房で普通に飲むようになって本の雑誌からも離れていったような気がします。
    でも編集長椎名誠の「昭和軽薄体」と発行人目黒考二、っていうか北上二郎の圧倒的なエンターティメント評論は、自分にとっての「本」というある種スノッブな文化を日常に生活に落とし込んでくれました。
    これって、自分だけじゃなくて時代にとっても大きい変曲点だったのではないか?と思います。
    目黒と誠の「二人で一人の物語」は自分の物語でもありました。
  5. user より:

    群ようこさん登場!

    まったく毛色の違うふたりの上司に
    最初っから不安な感じが(笑)
    配本隊がはじまった経緯や
    その頑張りぐあいもおもしろかったです。

    「本だけ読んで生きていけたら」
    そんな目黒さんが
    時には苦手なことも引き受けながら
    椎名さんと創り上げた『本の雑誌』は
    いつまでも「本で遊ぶ」場所だったのでは。

    だから読んでいて楽しいのかもなぁ。

    今後も遊び心のある妙な企画を期待します。

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