
パパ・弥一の双子の弟の夫・マイクが家に来てから、夏菜の毎日は驚きや発見でいっぱい。
でも、そんな楽しい時間にも終わりが近づいていた。
「絶対また会えるよね?」 そう問いかける夏菜に、マイクは日本へ来た理由を明かし…。
ゲイアートの巨匠・田亀源五郎、初の一般誌連載作品にして、第19回文化庁メディア芸術祭 マンガ部門 優秀賞 受賞作。
各メディアでも絶賛され話題を呼んだ、感動の家族の物語――ついに完結。
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でも、そんな楽しい時間にも終わりが近づいていた。
「絶対また会えるよね?」 そう問いかける夏菜に、マイクは日本へ来た理由を明かし…。
ゲイアートの巨匠・田亀源五郎、初の一般誌連載作品にして、第19回文化庁メディア芸術祭 マンガ部門 優秀賞 受賞作。
各メディアでも絶賛され話題を呼んだ、感動の家族の物語――ついに完結。
コメント
きれいごとかもしれないけど、面白い作品だった。
読んでよかった。
特に、写真をシャッシャするところな。
マイノリティー当事者がモヤっとすること、マイノリティーの人を目の前にしてモヤっとすること、その上で無意識のうちに差別/意識していること、などなどが説教臭くなくサラリと描かれている。
夏菜ちゃんというフィルターが功を奏しているんだろうな。
それ以前に、愛する人を亡くす/亡くした話としても完成度高し。
駆け抜けた
とても短い日数の話だったことにあとから気付かされるほど内容の濃い4冊の話だった。
まだまだ自分の周囲ではこれほどうまく受け入れられたり、揶揄されないでいたりということは残念ながら難しいように感じるが、わかりあえる、受け入れられる方向に希望の持てる最終巻だった。
というよりようやく物語が動き出した、という感じで、そこですぐにエンディングが来てしまったように思った。
ので、この巻が今までで一番味わい深く、キャラクターにも親しみを持って接することができた。
ていうかずっと泣いてたよ…。
冒頭に書いたことと矛盾するようにも思えるだろうけれど、長さはまあこれで良かったんだろうな、とも思う。
一般誌ではなかなか難しいテーマだと思うけれど、それなりにヒットしたようで、それも良かった。
わざわざ御足労いただいて… ロミオとジュリエット シーユーアゲイン さよならのハグ…していいかな? 皆さまの心にも、何か足跡を残せていますように。