
≪ぼく≫の夢に現れた麻理が残した、「小森の日記」というキーワード。
日記を見るため、≪ぼく≫と依は、小森の実家へと赴く――。
『ハピネス』『惡の華』『漂流ネットカフェ』で話題の押見修造の人気作。
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≪ぼく≫の夢に現れた麻理が残した、「小森の日記」というキーワード。
日記を見るため、≪ぼく≫と依は、小森の実家へと赴く――。
『ハピネス』『惡の華』『漂流ネットカフェ』で話題の押見修造の人気作。
コメント
爽やか→ドロドロの展開になる作品が多いなか全く逆なんですよね。
どんどん毒気が抜けて浄化されていく感じ。
字が少ないので9巻まであっという間
とにかく麻里ちゃんの見た目がかわいく、小森くんの見た目も中身もキモかった。
終始そんな感じ。
全体のストーリーの完成度は、あまり期待してはいけないかも。
よくある、ちょいエロ青年マンガ。
設定としてもクラスのマドンナと入れ替わるベタなもの。
それでも、結局一気読みしてしまった。
男子としてはいやでも妄想してしまう展開が結構あるのと、やはり、結末が気になってしまったので。
。
1~9巻分の感想文を書いたら長くなったのでnoteのURLを置いておきます。
https://note.com/rikkaring/n/nd4c74981befe
多くを語られてスッキリするわけじゃないからこそ、読者が意味付けをする話だと思う。
深いなあ
終わっても続いていく日々、というの好き。
あとほんの少しだけど後書きがあって嬉しい。
著者の普遍的変態性が9冊使って昇華された。