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ぼくは麻理のなか

≪ぼく≫の夢に現れた麻理が残した、「小森の日記」というキーワード。
日記を見るため、≪ぼく≫と依は、小森の実家へと赴く――。
『ハピネス』『惡の華』『漂流ネットカフェ』で話題の押見修造の人気作。

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コメント

  1. user より:

    あまりにも綺麗な結末……。
    抑圧と欲望をここまでエンタメに昇華できるのがスゴい。

    麻里の家族の問題がどうなったか直接は描かれていないのですが、ほんの1コマ、『写真』が部屋に立てられている様子が描かれるだけで何らかの変化は読み取れて、巧みだ。
    全ての歪みもその発露も、現実を受容するために必要な道のりであったと思え、少し泣く。

  2. user より:

    怒涛の回収の最終巻で、
    全てに納得させられるものの、
    やっぱりね、感は否めなかった。

    それでも押見修造作品は素晴らしい。

  3. user より:

    UNEXTで毎日無料のやつコツコツ読んでたけど我慢できなくて買った。

    抑圧される重圧。
    まり可愛いのに、こんなに辛いの。

    女子同士の友情の儚さと垣間見える性欲の気味悪さ。
    てかこれに興奮しちゃう自分も気持ち悪い。
    女の子同士の恋に似た友情に胸が揺れる。

    真反対の人に惹かれるのね。
    人は。

    押見修造のエロティシズムかなり好きで、他にも色々読みたくなった。
    実家にある悪の華読み直したいと思う。

    厨二病特有の自分に対する特別性への憧れと、世界に対する破滅的な衝動、社会人になってもずっと抱いてる。

    全部壊したい。
    なんか気持ち悪いね笑笑

  4. user より:

    詩的で美しいラストだった。
    心にぽっかりあいた穴を少しずつ埋めあって、彼らは進むんだな。
  5. user より:

    すごくキレイに終わった。

    終わっても続いていく日々、というの好き。

    あとほんの少しだけど後書きがあって嬉しい。

    著者の普遍的変態性が9冊使って昇華された。

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