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ぼくは麻理のなか

≪ぼく≫の夢に現れた麻理が残した、「小森の日記」というキーワード。
日記を見るため、≪ぼく≫と依は、小森の実家へと赴く――。
『ハピネス』『惡の華』『漂流ネットカフェ』で話題の押見修造の人気作。

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コメント

  1. user より:

    予想はついていた展開だったからか、序盤の変態さがなくなったからか、ドキドキする事はなくなったけれどきれいにまとまって完結でよかった。
    爽やか→ドロドロの展開になる作品が多いなか全く逆なんですよね。
    どんどん毒気が抜けて浄化されていく感じ。
    字が少ないので9巻まであっという間
  2. user より:

    あまりにも綺麗な結末……。
    抑圧と欲望をここまでエンタメに昇華できるのがスゴい。

    麻里の家族の問題がどうなったか直接は描かれていないのですが、ほんの1コマ、『写真』が部屋に立てられている様子が描かれるだけで何らかの変化は読み取れて、巧みだ。
    全ての歪みもその発露も、現実を受容するために必要な道のりであったと思え、少し泣く。

  3. user より:

    最高だった。
    1~9巻分の感想文を書いたら長くなったのでnoteのURLを置いておきます。

    https://note.com/rikkaring/n/nd4c74981befe

  4. user より:

    詩的で美しいラストだった。
    心にぽっかりあいた穴を少しずつ埋めあって、彼らは進むんだな。
  5. user より:

    作画が綺麗で手にとって、それから全巻一気読み。

    とにかく麻里ちゃんの見た目がかわいく、小森くんの見た目も中身もキモかった。
    終始そんな感じ。

    全体のストーリーの完成度は、あまり期待してはいけないかも。
    よくある、ちょいエロ青年マンガ。
    設定としてもクラスのマドンナと入れ替わるベタなもの。

    それでも、結局一気読みしてしまった。
    男子としてはいやでも妄想してしまう展開が結構あるのと、やはり、結末が気になってしまったので。

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