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ライチ光クラブ

★工場の煙に覆われた螢光町の片隅にある、「光クラブ」と名づけられた少年たちの秘密基地。
その場所で、ある崇高なる目的のために作られた「機械」が目を覚ました。
「機械」の正体とは―!
★80年代、伝説の劇団「東京グランギニョル」の舞台を、鬼才・古屋兎丸がマンガ化した衝撃作

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コメント

  1. ま123さん より:
    そんなに好きでは無い

    面白いとは思うし、熱量も感じたし、カルト的人気が出るのも何となくわかるが、
    そんなに好きでは無かったです
    エロ、グロ、ストーリーのバランスが、私にはエロ、グロが重過ぎました
    覚悟はしてたんですが、幻覚ピカソを読んだ後だったんで、覚悟が甘かった様です
    好きな人は好きなんだろうな、特に10代のサブカル好きの人からしたら、狂うんだろうな とは思いました
  2. user より:

    古屋兎丸の代表作の1つ。

    昨夜(2016 2/20)劇場版を観賞しての久々の読み返し。

    劇場版も良かったが、やはり、原作の方が好きだなぁ。
    劇場版のジャイボのラスト近くの台詞(原作にはナイ)にはヤラレたけど……。

    そぅです。
    自分のブクログアイコンは、イイ年して、カノンちゃんですがなにか?

  3. user より:

    年下の友人で
    グロテスクや個性的な漫画ばかり
    持っている子が居て
    その子に
    グロテスクな漫画で
    オススメはある?と聞いたら
    ライチ光クラブは
    一番の傑作ですが
    グロテスクに耐性がある私でも
    キツかったですから
    オススメかと言われても
    なんとも言えません
    軽い気持ちでは
    買わない方がいいです

    そう言われ
    どれ程の物か、
    気になったから購入しました

    結果、素晴らしい作品でした
    大人には酷いですが儚くて脆く

    憎み合いライチを
    作成し
    最終的には悲しい結末
    描写はかなりグロテスクですが
    古屋兎丸さんの
    絵の綺麗さには惚れ込みました

    ☆☆少々ネタバレ☆☆

    個人的には
    ジャイボや雷蔵が
    一番グロテスクな
    死に方だったと思います

    美しさに惚れ込み
    顔は止めてと言い
    顔を引きちぎられる雷蔵

    ゼラに惚れ込み
    大人になるのが嫌で
    ゼラが
    カノンに美しいと言った事から
    カノンに
    手をかけようとするジャイボ
    そしてライチに頭から潰される

    ジャイボの死に方には
    吐き気と悲しさが
    入り混じりました

    あの後、
    カノンはどうしたのか
    気になります。

  4. user より:

    内容を知らずにジャケ買い。
    一度読んだときは想像以上にヘビーで驚き。
    でも何度も何度も読みました。
    誰も報われないのが苦しい、けれど何故だろう、美しかったりもする、すごく魅力に溢れた作品だと思います。
    絵は恥美的でとても綺麗。
    グロテスク描写有り。
    古屋先生のファンになるきっかけをくれた作品です。
  5. user より:

    思春期の子供による大人への反抗と取れる作品でした。

    背伸びしたい年頃の子達が秘密基地、グループ内の規律、呼び名、正に厨二病と言う単語がしっくりくる。

    そしてもう一つは光クラブで造られた機械人間のライチと、白百合の名に相応しい少女カノンの甘くて切ない恋物語が心に来ました。

    少年達の野望や疑心暗鬼、内部崩壊、そして最後は残酷に散ってゆく彼らを鬱くしいと感じたのと同時に、ライチとカノンの恋も静かに終わり基地から去るカノンに寂しさも感じた。

    元が演劇の物ですが、この漫画も自分の手元で劇を見ているような感覚になりました。

    古屋兎丸先生の描かれる耽美でグロテスクな絵が物語にマッチしていて鬼才と呼ばれる理由が分かった。

    数年前からこの作品の名前だけは知っていたけど、中々手を出す機会が無かったのですが、SNSの人達に後押しされ買う事を決断しました。
    こんな素敵な作品に出会えた事と後押ししてくれた方々に感謝です。

    ライチ ラライチ ララライチ 声に出して読みたくなる

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