
友達夫婦、姉さん女房、年の差結婚、仮面夫婦!
人生いろいろ、夫婦もいろいろ……。
ほんのささいな日常、でも、あったかい暮らし、そして大切な人……。
夫婦の形がいろいろあれば、暮らしもさまざま……。
まったりゆったりな時間をすごす家族達が貴方に幸せをお届けします。
じんわり涙がでてくる、しみじみ家族ストーリー。
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人生いろいろ、夫婦もいろいろ……。
ほんのささいな日常、でも、あったかい暮らし、そして大切な人……。
夫婦の形がいろいろあれば、暮らしもさまざま……。
まったりゆったりな時間をすごす家族達が貴方に幸せをお届けします。
じんわり涙がでてくる、しみじみ家族ストーリー。
コメント
基本ほのぼのですが、じわっと感動するエピソードあり、繋がってる話ありで、見事な構成でした。
このての漫画がツボにはまるくらい自分も年を取ったんだなぁと痛感(笑)
帯にもある通り、谷川先生の横顔はキレイ!
斜め上を見上げるときの表情も大好きです。
先日、少女マンガでは泣けない大人になってしまった…と遠い目になったばかりですが、この作品はそうではなかったことを証明してくれました。
もーキュンキュンすぎてどーしようもないです。
はい。
さすが谷川史子!
としか言いようがない。
キュンとしながらも、読者をほんわか幸せな気持ちにさせる作品を書きまくる作家さんなんてそういないだろう。
個人的な思い出ですが、谷川史子と言えばオフミさんを思い出す。
彼女の谷川史子好きが伝染して、わたしに移ったようなものだったので。
今でも好きなのかなぁ。
谷川さんのマンガは、総じて、ほっこりする。
「夫婦」がテーマの連作短編集。
出てくる女の人はみんな強く、芯がある感じで魅力的。
(本当は弱い部分があっても、それをあえて出さない感じが、儚げでもあるのだけど。
。
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)
男性陣は、女性陣にくらべ、弱いように見えて、いやいやそんなことはなく、とても懐が深い。
作中で女子高生が言う
「ただつきあうんだったら、カッコいい人とかお金持ちとか自慢できる人もいいけど、一生一緒にいたいって思うのは、どんな私でもちゃんと受けとめてくれるって信じられる人かな・・・」
という台詞は、・・・・深い。
『矢野家』は泣きます。
。
。
手紙の部分で号泣です。
『染井家』の奥さん(吉乃さん)も印象深い人です。
「染井くんをひとりにはしない、染井くんより一日でも長生きして、私がちゃんと看取るんだって」
こう言い切れるような強さと、そう言い切れるだけの相手を家族に持ちたい、と思う。
人を愛すること、人から愛されることは、やっぱりあったかいことなんだなぁ、と思える作品です。
今作は、夫婦をテーマにしたオムニバス。
まるでお隣さんの家庭をちょこっと垣間見たような感覚。
青年誌掲載だったということだけれど、そこここに谷川エッセンスが散りばめられていて、読んでいてほっとします。
5話目の島岡家がすきです。
こんな関係っていいな。
それと、短編に若干百合っぽいお話が。
恋人は縁が切れればそれまでだけど、友人はずっと続いていく関係。
息が長い関係。
それって素敵だ。
密度も確かに大事。
でも、いつでも思いついたときに連絡が取れる間柄って、きっと一生の宝物になる。
谷川作品では「積極」「花と惑星」に次いで好きかも。
どの話も良すぎてずるいです、これは。
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そして、よい話過ぎて逆に駄目だと思う。
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過剰。
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いや、なんか素直に受け取れないです、どうも。
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ひねくれ的な感想。
(08/4/2)