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ナポレオン

どこよりも詳しく、どこよりも派手に……近代フランス史を描き切った漫画界初の大作……その大いなる大河ロマンの「序章」がついに完結!
フランス革命終結!
革命軍は地上最強だァ〜〜〜!
……なんで18世紀から19世紀にかけての歴史上の英雄が今風のサングラスしてんだ?とツッコミを入れた某予備校の歴史の講師のセンセイ、そんな堅い事言わんと、アナタもこれを読めば目からウロコが落ちる……!
パルドン、メルシー。

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コメント

  1. user より:

    ようやく序章完結!
    エジプトから帰国~ブリュウメール18日のクーデターで権力を掌握するまで。
    まさに「今日から俺がフランスだ」
  2. user より:

    ハマった。


    この15巻で第一部終了のようだが、あとが気になる。
    早く読みたいぜ。

    戦記ものっぽい物語後半(7巻以降)よりも、政治史色の強い前半のほうが個人的には好き。
    ナポレオンを軸として、ミラボー、マラー、ダントン、グートン、サンジュスト、サド侯爵といったフランス革命の“英雄”たちが絡む人間模様がめっぽう面白い(史実にもけっこう忠実のようだ)。

    「ジェシェーヌおやじ」という人気新聞の発行人であるエベール(いまでいうアルファブロガー的存在か?)の描き方が空しくて笑える。
    大衆的人気を誇ってちょ~しこいてたが、あっさりギロチン台の露と消えるあたり。

    極み付きは、いつもグラサンかけてるロベスピエール(3巻くらいから登場)。
    このロベスピエール、ハッキリ言ってカッコよすぎ。


    惚れた。

    ナポレオンをサポートした将軍たちもそれぞれキャラが濃ゆい。
    戦闘時のポーズも逐一キマってる。
    19世紀の歴史家J.ミシュレをして、「この道を通って、われらは巨大な墓場へとおもむいたのである」と嘆息せしめたナポレオン戦争も、日本の漫画家の手にかかれば、こんな歌舞伎っぽいスペクタクルになってしまうのか、という例。

    いまどき珍しい、男の男による男のための大河マンガ。
    萌え系コンテンツ見てニヤニヤ&モヤモヤしてる方にオススメ。
    スッキリするし、元気出る。

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