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黒船

驚天動地!
「このおもしろさが判る奴は本物だ」宮崎駿監督も絶賛する黒田硫黄の短編登場!
高校生の加油は担任先生と何やらただならぬ関係。
そんな二人の前に巨大物体現れ……。

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コメント

  1. user より:

    黒田硫黄の初期短編集。

    難解なものもあるけど、淡々とした語り口、きりりとした味付けがたまらない。
    漫画の中の漫画!

  2. user より:

    ここにゃ綺麗な絵も綺麗なストーリーもねえぞ。
    綺麗な漫画があるだけよ。
    バーイ寺田克也(うろ覚え)時折ちらっと挟まるクッキングエッセイまんがも見逃せないお。
  3. user より:

    「わたしのせんせい」、「海に行く」の最初の2篇がのっけからやばいです。
    そうそう、黒田硫黄のこういうとこが好きなんだよっていうのが詰まってる。
    特に女の子のキャラクターの奔放さと気丈さ。
    威風堂々としている。
    すくっと立っている。
    (07/2/6)
  4. user より:

    漫画家としてのオリジナリティの模索も終了し独自性の固まった作風になった時期に描かれた作品の為、読後感は一定になっている。
    内容は、取り上げるテーマに寓話性を出した作品と、俗っぽい題材を取り上げた作品の2パターンに大別される。
    しかし、画風が良くも悪くも牧歌的なので、寓話性を出した作品だと「大人の為の絵本」的な印象を受けてしまう。
    「セクシーボイスアンドロボ」に代表されるような俗っぽい題材を取り上げたほうがこの漫画家は活きるのではないかと思った。
    作品全体として、現在のメジャー誌の人気作の魅力に対するアンチテーゼ的なニュアンスが感じられる。
    それもオルタナティヴなノリではなく「本来の漫画の魅力はこうあるべき」というような、真っ向から張り合うような打ち出し方だ。
    隙間産業ではない!
    というか。
    それに見合う魅力は「大王」のほうがあると思うが・・・
  5. user より:

    つかみ所のない、映画やドラマのワンシーンに片足つっこみかけたような魅力的な生活がありのままに描かれてて、良いですね。

    『象の股旅』中表紙、素晴らしい。

    114ページのゾウがかわいい。

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