
函館を離れ、ついにアイヌの人々が暮らす土地に踏み入れたバード。
そこでの暮らしは、これまで見てきた日本の暮らしとは全く異なるもので!
英国人冒険家と往く日本。
待望のアイヌ編スタート!
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函館を離れ、ついにアイヌの人々が暮らす土地に踏み入れたバード。
そこでの暮らしは、これまで見てきた日本の暮らしとは全く異なるもので!
英国人冒険家と往く日本。
待望のアイヌ編スタート!
コメント
やっとアイヌに会えましたね、バードさん。
その為にはるばるイギリスから来たというのに、数日しか滞在出来ないなんて、辛かったろうなぁ。
数々の悲劇が心に浮かびますが、バードさんの興奮に乗っかって沈み込まないように。
イトの差別意識をすぐに氷解させない佐々さんの慎重さは好もしいです。
そんな簡単なものじゃないはずだもの。
てゆうかバードさん自身、日本民族自体を結構蛮族扱いしていたし。
それでも、生きた記録を遺してくださったことに感謝です。
彼女だから成し得た偉業。
マリーズ仕事の植物採集もしつつ
引き続きバードさんの旅に同行する伊藤。
よかった、よかった(*´∀`*)
そして、室蘭でその伊藤に異変が!
なんだよぅ(*´∀`*)
長旅を続けてきて、こんな表情見せるとは。
「思えばまだほんの20歳の若者」
見守るバードさんなのでした。
でも、そんな伊藤にとっては
未開の地である北海道。
ここまでと違って警戒心と猜疑心が
ちょっと悪い方に振れている感じです。
いよいよラストスパート。
ふたりの旅路に幸あれ…。
もうすぐ終わりの空気が出てきて寂しい
絵も上手いし、資料にもあたり、現地で取材もしているようだ。
創作はあまり盛り込まないで史実に忠実に描いてほしい。
そして、蝦夷地のみならず、西国への旅も読みたい。
それがとても良い。
巻末に作者の取材記があったから、それがいい感じに筆に乗ったのかもしれない。