
あの、「地獄のカラオケ大会」から4年――。
大学1年生の岡聡実くんは、東京で「普通の大人」になるべく学業に勤しんでいた。
しかし、ひょんな出来事から始めた、深夜のファミレスのアルバイトをきっかけに奇妙な縁は、再びめぐり始める。
バイト先のファミレスに現れるマンガ家・北条先生、マンガオタクでバイトの先輩・森田さん、そして、あの夏の日に出会ったヤクザ・成田狂児など、個性豊かなメンツが聡実くんの日常に関わってきて……。
累計55万部突破&24年1月に実写映画公開の『カラオケ行こ!
』の続編がついに刊行!
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][カラオケ行こ!
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コメント
大学生になった聡実は東京で一人暮らし中。
何故か狂児との縁は続いており偶に上京してくる狂児と食事をするのが慣例に。
楽なバイトということで深夜のファミレスでバイトを始めるが、そこの常連が狂児の組の組長の息子で家出して現在人気漫画家だったり、バイト先の先輩がバンドのボーカルだったり。
今のところ特にこれといっったことのない日常エピソードが続いているが、何だか仕掛けられた糸にたぐり寄せられていくような不穏な気配も。
すでにはよ下巻が読みたい
上巻を読んでしまうと、下巻はやく出てくれとそわそわします。
カラオケ行こが気になる終わり方だったので(でも、当時はあの形で終わりだったのでしょうが)、続編という形で戻ってきてくれて嬉しいですね。
面白いです
岡君、東京に行く!
伏線が多くて、二回三回読むと色々気づけて面白い
新キャラの北条麗子先生とアシスタント
そして、担当の鈴木の関係が面白い
狂児は相変わらずだけど
岡君は、大人になって、色々考えている気がする
最後はちょっとエモい
続きは、必読!
間の使い方や表情の描き方、小説で地の文を読んでフフッ…となるあのときと同じおかしみを感じて好き。
マイアミ
へぇ~~~
の噛み合ってるけど噛み合ってない台詞が秀逸。