
合唱部部長の聡実はヤクザの狂児にからまれて歌のレッスンを頼まれる。
彼は、絶対に歌がうまくなりたい狂児に毎週拉致されて嫌々ながら歌唱指導を行うが、やがてふたりの間には奇妙な友情が芽生えてきて……?話題の作品が描き下ろしを加えて待望のコミックス化!
[ 登場キャラクター紹介 ]〇岡 聡実:森丘中学校合唱部の部長。
とある悩みを抱えているのだが、なぜか狂児に歌を教えることに。
真面目だが毒舌な中学3年生。
【得意な歌】教えません。
〇成田狂児:四代目祭林組若頭補佐。
組長が主催するカラオケ大会の罰ゲームを回避するために歌がうまくなりたい39歳。
【得意な歌】紅〇組長:狂児の組の組長。
絶対音感がある。
1番好きなことはカラオケで、2番目に好きなことは刺青。
【得意な歌】タイガー&ドラゴン


コメント
これから先の人生何を読んでもこれを超える作品はないと思います。
記憶を失ってもう一度味わいたいと思う程です。
上限文字数1000文字では表せない“最高“がこの本には詰まってます。
今現在も続編が連載されていますが、私は今それを楽しみに人生を生きています。
和山先生は私の生きる力です!
大好きすぎる作品
めちゃくちゃ評価が高くて気になっていたので購入。
買って正解!
最高すぎた!
笑って、ちょっぴりジーンとくる。
読み終えたあとの満足感がやばい。
こんなに面白い言葉選び、どうしたらできるんだ。
どうしたら思いつくんだ。
めちゃくちゃ刺さっていっぱい笑っちゃいました。
思春期の不安定さと、だからこそよく考えないで突っ走っていっちゃうところがよく描けていて、すごくリアルな感じがしました。
逆に狂児はいつでも余裕そう。
そして聡実くん肝座りすぎだと思う。
ヤクザ相手でも遠慮なくズバズバ言うのが面白かったです。
続編もあるようで、まだまだ二人の交流と友情の続きを覗けるのが嬉しい。
人と人が付き合う事、ひとが人を認めること、好きになる事、真摯に対峙する事、その全てがこの漫画に詰まっていて、キャラクターも絵もストレートでとてもよい!
関係性が最高の人間関係