
「俺はいまから…人を殺す。
相手は自分の親」殺し屋・佐東(サトウ)は育ての親であり組織のボスでもある‘バウムクーヘン’から「私を殺せ」と依頼を受ける。
ボスは死ぬ間際、「私の娘を守って欲しい」と一人の少女を佐東に託す。
カワセミの羽のように蒼く綺麗な瞳を持った‘翡翠(ヒスイ)’というその少女には、ある特別な力があった。
やがて翡翠に莫大な懸賞金が懸けられたことを知った佐東は、500人を超える同業の殺し屋から彼女を守る為の逃避行を決意する──。
peepのオリジナル人気小説「シュガー&キングフィッシャー」がついにコミカライズ!
半田畔(原作)&花門初海(漫画)による、甘くて苦い新感覚サスペンスアクション!
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